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『押忍!番長2&ニューパルサーSP』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 押忍!番長、ニューパルサーSP
投資 ゲーム数 ボーナス
《押忍!番長2》
200040BAR
100084赤90
25000807BAR
1ヤメ
《押忍!番長2》
12000470赤60
6000242BAR
1000124赤60
46BAR昇格90
104ヤメ
《ニューパルサーSP》
100093BIG
1000302BIG
42CB
72BIG
225ヤメ
総投資額 49000円
総獲得枚数 292枚
換金額 5500円
収支 -43500円

ドサ回り、続きそうです

さて、実戦取材って単語が出てきましたんで今回は久しぶりにその話でも。
広告規制以降、いったんメチャメチャ多くなり、またその後の規制以降少しずつ減ってきた実戦取材ですが、またここに来て少しずつ戻ってきたような傾向にあります。
ただ、県単位で一切禁止になったところも多いようですしまだまだ不安定な波は続きそうではありますが、事前告知さえなければ芸能人などを含めた来店ものはオッケーというところも少なくなく、ここからはいったん落ち着く流れにあるような気がします。

個人的には地方の方々と触れ合える機会はこの実戦取材とロケの時しかないので毎回この仕事を楽しみにしてはいますが、稼働日数が減るなどといった悩みもあったりと、今年一年は仕事のバランスをとるのが大変な一年でした。
また、それと同時にパチスロでの勝ち負けによる精神的なバランスをとるのも、なかなか大変な一年でした。

というのも、実戦取材で打つパチスロは……ほぼ負け戦ですから(笑)。楽しく皆さんと一緒に打って取材する……というのが目的なので負け戦は全然オッケー。そう割り切ってはいるのですが、もともと勝ち戦しかパチスロに求めていなかった性格が心の奥底でそのワリキリを邪魔して、時にドンヨリした気持ちにさせることがあるんですよね。

例えば今回のデータ……これ、実戦取材の時のものなんですが、うん、たしかにこれだけドハマリを繰り返していたら、そりゃドンヨリもしますよ。けどまぁそのドンヨリを隠すのもまた、仕事なんですけれども(笑)。


負け戦で学ぶこと

たいていのホールさんではその日最も打って欲しい機種の要望に応えて、朝一の台選びをするようにしています。それゆえノーマル好きの自分であってもART機を打つことが多くなるわけですが、こういった取材で気がついたことや、役に立ったこともあったりします。もあったり。

その一つ目は……ARTでもノーマルでも、引けなきゃどっちでも一緒ということ。 時間の制限がある取材ではART機は取りきれない可能性があるぶん若干不利な感じもしますが、とはいえ朝からノーマル機を選んだ時でも当たらない日は左のデータの『番長』と同じようなデータをたどることも多々あったりします。
ノーマル機は当たらなかったり、たまに当たってバケ……なんてのを繰り返したらART機に負けないくらいのスピードで投資はかさみますからね。
こういった時間に制限のあるパチスロは、夕方から打つ際であったり、実戦もののロケに対して役に立ったりしますから、あながち無駄な負けにはなりません。

また、こういった機会でもないとそうそう触ることはないだろう機種に触れられるのも、この実戦取材のいいところだったりします。
例えばかなりのメジャー機種だったりしてもそのスペックや立ち回りにくさからホールでは打つことはないな……と判断した機種。ここ最近で言うと『豪炎』とかですかね。こういった機種に触れることができるのもまた、役に立つ部分だったり楽しみだったりすることの一つです。そして意外と『豪炎』とは相性が良いことにも気がついちゃったりするのも面白いところ。とはいえプライベートでは一度も触っていないんですが……(笑)。

あとは、低設定だと判断した場合にもその挙動を強引に体にしみつけることができるのもある意味良いところかな。もちろんその逆も。
負け戦なのは覚悟していても、その中で少しでも吸収できる部分を見つける……これもパチスロの楽しみ方の一つだと思います。……なんて言っていられないほど、負けが込んでいますがね(笑)。

年末にかけてもそこそこいろいろな地域に出回ることがありそうです。各地域の冬を楽しむと同時に、『GARO』や『バイオ』など、注目機種を触る機会も増えそうですね。楽しみであります。

text by ワサビ


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