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『パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ キン肉マン 〜キン肉星王位争奪編〜
投資 ゲーム数 ボーナス
《キン肉マン ※ARTはすべてパチンコモードです》
7000260ART
36)2連目
65ART
125ART
150ART
4000187ART
45)2連目
76)ミート揃い50枚
90)2連目再開
130)3連目
166)4連目
219)5連目
131ART
45ART
52ART
139ART
34)2連目
96ART
192ART
34)2連目
71)3連目
112)4連目
123)ミート揃い50枚
156)ミート揃い50枚
198)4連目再開
243)5連目
301)6連目
315)テリー揃い100枚
368)カメハメ揃い50枚
396)6連目再開
456ART
39)2連目
687ヤメ
総投資額 11000円
総獲得枚数 550枚
換金額 11000円
収支

主役は打ち手が生み出すものである

いずれにせよ我々与えられる側もこの事態をただ単に指をくわえて見ているのではなく、しっかりとした目で各機種を評価し、主役なき今、ホールに主役を作り出さなければなりません。
どんな機種が主役になり得るのか……は機種のタイトルではなく、ゲーム性にて決められるべき。しかし最近の打ち手のほとんどは見た目と印象だけで判断しますから、評価レベルが格段に落ちているといえる中、この「主役作り」は非常に困難を極めていますよね。 年末にはいくつかのビッグタイトルが登場しますが、今ある機種の中にも主役になる権利を与えておかないと、年末年始営業で客の財布からビッグタイトルにブッコ抜かれてその「見た目と印象の評価」が下がることを踏まえると、年明けのこの業界は気候以上にサムい状態になっていると考えられますから。
さて、そんな中、いまホールで頑張っている機種は『聖闘士星矢』と『キン肉マン』、『花の慶次』あたりでしょうか。
それぞれの機種にそれぞれの特徴がありますが、実はこの3機種、現行のARTパチスロのスペックを大きく3種類に分けるとしたら、そのそれぞれに当てはまっているような気がします。

例えば『花の慶次』はちょっと確率こそ重いもののボーナス搭載のオーソドックスなART機。この手のタイプは古いような気もしますが、昨今の複雑なゲーム性の機種に疲れた方はわかりやすいこういったタイプを好んでいるようです。

そして『聖闘士星矢』はゲーム数管理タイプ。
ARTではなくATではありますが、まぁ細かいことは置いといて、『番長』やら『モンキー』やらが好きだった人は、この機種がとっつきやすいようです。

最後に『キン肉マン』。こちらはボーナス非搭載(細かい話はナシで)のART機で、ゲーム数管理ではなくレア役でモードを上げていくタイプのマシン。そう、こちらはあの『北斗の拳』タイプと仕様がそっくりなマシンです。


今こそじっくりと考えるべき

どうでしょう、みなさんはどのタイプが好きですか?
そしてそれぞれの機種が好きな人はその機種のどういうところが好きですか?

それを今一度、考えてみて欲しいと思ったりします。なんとなーくこれを打っちゃうんだよな〜ってのもわかります。でも今こそ、我々打ち手がどんな機種のどんなところが好きで、どんな機種にこれから頑張って欲しいかをよく考えて、その機種を打つなら打つ。打たないなら打たない……と、しっかりした評価を胸に秘めてプレイしないと、ホールにもメーカーにも打ち手の意見っていうのは伝わらないと思うんです。

なんでウチのあの機種は打たれないんだろうか……それをしっかりとホールとメーカーに考えてもらうようにならないと、今後の業界は本当に危ないような気がします。

佐々木さんも以前のコラムで書かれてましたが、『遊戯人口25%減』……ホント笑い事じゃありません。とくに今でもパチスロを愛してやまない方は、これからも自分が楽しく遊戯し続けるためにも改めて考えて見る必要があることだと思います。

『パチスロキン肉マン キン肉星王位争奪編』を打っていて、「機種の面白さとはなんだろうか」「パチスロというのはどこを評価されて人気が出るべきなのか」……を考えていたら、本当は今回は肉のおもしろさを伝えることを書こうと思ったのに、話がズレていってしまいました。
そう、私は『肉派』です。

肉の話はまた次以降の機会に……。

text by ワサビ


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