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『5スロはじめました』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 5スロ
遊技ルール
機種名 桃太郎電鉄
投資 ゲーム数 ボーナス
1K18BIG:赤赤赤
201BIG:赤赤赤
112BIG:赤赤白
16CB:赤白白
302BIG:白白白
77CB:白赤赤
219BIG:白白赤
160BIG:赤赤白
67CB:白赤赤
192BIG:白白白
31CB:赤白白
296BIG:赤赤赤
40BIG:赤赤白
68CB:赤白赤
45BIG:赤赤白
613BIG:赤赤赤
210BIG:赤赤白
49BIG:赤赤白
58CB:白赤白
161BIG:赤赤赤
265ヤメ
総ゲーム数:3200G
総BIG回数:14回(1/207.6)
総CB回数:6回(1/327.8)
合成回数:20回(1/145.4)
総投資額 1000円
総獲得枚数 811枚
換金額
収支 +611枚

20スロで打ちたい機種

これなら20スロで打ちたいという機種。間違いなく入ってくるのは、期待値を追いやすい「ボーナス主体型」でしょう。どの時間帯からも、設定を常に考えながら打つことができるからです。それと同じように考えられるのが、一発役に頼らない&どの初当たりからも多少の夢を見られるART機。最近だと『トロピカーナ』に『シンデレラブレイド』。ちょい前だと『モンキーターン』あたりかな。

また、5スロではヒキたくない……という逆の発想では、一発役しかないような機種。これは、20スロでも5スロでも私は打たないでしょうけど。リールにソソられる可能性が低いのもありまして。

ということで、残るのが5スロ向きということになります。一発役をヒカなければ勝てないが、そもそも一発役を抽選するARTまでも複雑な道程だったり。意外なことに「ボーナス+ART」の世間一般的にはバランス型と言われる機種が、ココに入ってくる気がします。

最近だとアレですよ「天に愛されし漢」なら勝てるアレ(笑)。って、笑ってる場合じゃないんです。天に愛されていないことに気付くまで、いくらお布施を積んだことやら。スランプグラフを見られるホールだと面白いですよ。マイナス5000枚まで沈んだ台がゴロゴロ。で、そこから上に突き抜けてたり。傾奇者ってそういう意味だったのねん。

と、『パチスロ花の慶次』の話になったところで。桜花乱舞(無礼講チャンス含む)、面白いですね。ベルチャンス目とBIGの同時成立で発生しますが、逆押ししてないとフリーズしてくれません。通常時の逆押しをペナルティにしているのは、「ベルチャンス目+BIG」でフリーズさせないため(他にもありますが)。上手い作り方だと思います。

ええ、これを書こうと思ったがためにお布施です。「ベルチャンス目+BIG」は、それなりにヒキましたよ。もちろん、ARTが終わった直後とかばかりですが。

5スロでも目押しは全力

そんなこんな、どういったタイプの機種を打とうか考えて行ってはみたんですが。ふと気付けば、ボーナス主体型にばかり座ってる始末。最近の20スロは、バラエティコーナーでもバラエティに富んでませんからね。そんな古い台なのに懐かしさを覚えて打ちたくなってしまいました(汗)。

当然ながら、利益を出しにくい(必要経費は同じだから)5スロだけあって、よほど気合いの入れた日じゃないと設定がないのもわかってるんですが、しっかり打てば&設定1の確率でもヒケればヒドい機械割にはなりませんからね。ART機の場合は、さらにプレミアムを確率通りにヒクことが前提になりますけど。

そんなヘタレな立ち回りでこういうことを書いてもアレですが。私は、5スロでも全力で変則押しを駆使したりしてベストと思う打ち方をしますよ(いろいろな検証作業中は除く)。スロゲーセンでもそう。レートが低いからと手を抜いてしまうと、それがクセになってしまうので。20スロでも、ハマってイライラしてる時におざなりな打ち方になってしまったり。まあ、ベストを尽くさねば台を作った人に失礼ですわ。

でも、久々に半日近く『桃鉄』の完フル中押し白7下段ビタは疲れましたが(笑)。


そうそう。多少なりとも新機種を早く見られる私が、このタイミングで5スロに手を出すということは……直近で、まったり打てそうな機種が出てこないということがバレましたな。最後にひっそり書いているので、ここだけの話ということで(笑)。
text by 佐々木 真


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