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『ハッピージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『ハッピージャグラー』
投資 ゲーム数 ボーナス
2402G:BIG8・CB7
2K58BIG
5CB
45BIG
314CB
37BIG
30BIG
135台移動
2239G:BIG11・CB7
216CB
167CB
1K339BIG
38CB
134CB
172BIG
46CB
247CB
84ヤメ
総ゲーム数:2067G
BIG回数:6回(1/344.5)
CB回数:9回(1/229.7)
合成:17回(1/137.8)
総投資額 3000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -3000円

それ、2時間前の私の行動

ファイト君と待ち合わせしたホールに到着した時刻は18時過ぎ。まだギリギリART機も選択肢にできる状況と言えるでしょう。ブラブラとシマを巡回してみます。ホールでの初打ちをしておきたい『ビキニパイ2』は、空いておらず。今が旬の『パチスロ花の慶次』は満席。他の定番ART機を見ても「空いたら打ちたい」と思えるようなデータの台がなく。こりゃマズい。

幸いなことに、オフィス街ということもあってジャグ系を大事に使っているホール。根強い人気の『アイジャグ』系は、さすがに良さそうなデータの台は空いてくれません。で、『ハピジャグ』のシマ。2台が優秀なデータ(とはいえ中間設定より強い程度)になっていて、それだけ稼働している状況。「あの2台で決まり」という雰囲気をお客さんが持ってしまったからか、単なる偶然か。

でも、よくよく見てみると、どの台もまだまだ中間設定以上を見込める確率でヒイています。設定1を下回る確率の台は1台もナシ。ひっそりと、当たりジマを作ってるんじゃないの? と、思えないこともない。

ART機を打つとファイト君が到着するまでに、幾らなくなるかわからないし。このホールで「シマ割」が一番高そう。かつ、スペックを技術で最大限引き出すことのできるんだから。『ハピジャグ』を打つのがベターでしょう。もちろん、ベストは休憩スペースで到着を待つですが(笑)。

こういう時に『ハピジャグ』を選ぶのは、相性の良さもあるんですけどね。不思議と安銭で食いついてくれます。とはいえ、調子に乗らず1コマ目押しをペシペシと。BIGのヒキも申し分なかったんですけどね、サンプルがやや足りないとは言え、設定6の確率で当たっている台が空いたので移動。


そんなところにファイト君が到着。跳ねる台が好きな彼は「他のシマを見てきます」と言い残して巡回の旅に。あ、2回目あの通路を通った。また『ハピジャグ』のシマに戻ってきた。「ここしかないですね、打てそうなの」はい、約2時間前に私も同じことをしました(笑)。

こういう「感覚」の共有も、連れスロの醍醐味です。違うところに勝機を見いだせるなら、お互いに教え合えばスキルアップにも繋がります。

シマを見てるだけで楽しい

結果的に、私の台移動は失敗だったようで。いや、打ってる台の設定は上がったのかもしれませんが、移動してからBIG2回のCB6回って(笑)。おまけに、元の台が見事にBIG連を掘られまして。これがファイト君なら良かったんですが、他のサラリーマンでした。いやいや、ナイスなヒキです。

って、そのファイト君も前述の高設定っぽさそうな2台の片割れに座れて軽いジャグ連をGET。問題ないでしょう。その節は、ご馳走様です(笑)。

どこまで上の設定を使ってたかは知りませんが、遊べるシマでパチスロを打つのは楽しいですね。イベント的な告知ありの全台高設定とかは、機種を楽しむのではなくコインを吐き出させることを楽しむ人が多く集まってしまいがちですが。これくらいの「微妙に遊べる程度」の状況だと、普段からその機種が好き……とか、せっかくの機会だから打ってみようと思った人が集まります。で、みんな知らない人同士でも心の中で会話します。

「今日、ココ当たりだよね。あなたもお目が高い」って(笑)。

こういう積み重ねが、そのホールのファンを増やしていくことなんだと実感。かすり傷程度には負けましたが、実に楽しいシマの雰囲気でした。その雰囲気料だとしたら安い安い。
text by 佐々木 真


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