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『秘宝伝〜太陽を求める者達〜』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 スペシャルレポートでも、2012年の締めくくりがありましたけど。ライター5人分だしサラッと……なんて思ったら私だけ実に短く(笑)。その分、ガッツリこちらに書かせていただきます。

さてさて。年末進行も一段落し、ようやく腰を据えて打てるようになってきました。10月・11月と収支のほうがさっぱりだったので、頭を冷やすにはちょうど良かったのかもしれません。結果を出すのに無我夢中となっている時期よりも、いろいろな角度から考えることができました。普遍的なものは、いつでも書けるとして。まずは旬なものから。

なんと言っても『秘宝伝〜太陽を求める者達〜』ですね。ワサビさんの前回のコラムも、機種評価について書いていましたが。私もショールームで打った感想は「★★★★★(5点満点)」でした。現在の市場評価とは違っていることは認めざるを得ません。でも、ダメな機種だとは思えないんですね。今回の実戦のようにチョロ打ちくらいだけで、まだ大火傷してないからかもしれませんが(笑)。

パチスロ機を評価するのは、お金を出して打ってくれるユーザーに他ありません。ユーザーの好みは多種多様。「多くの支持者を得られる」と思われた機種が、ホール設置のメインとなります。

評価する人間が変われば、自ずと結果も異なります。当然のことでしょう。


最近は、業界誌だけでなく攻略誌のライターさんも「適正台数」という言葉を多く使うようになってきました。どの程度のニーズがあるのか、それを適切に判断するということですね。確かに『秘宝伝〜太陽〜』の導入は多かったと思います。

普段は、ムダ遣いを減らしてユーザーに還元してよ……という立場ですが。2012年はコレといって主役になれる機種がなかった(『番長2』も『北斗』も2011年リリースだし)ので、そろそろ何かにすがりたかったんでしょう。そんなタイミングだったのも事実。今回ばかりは、ホールさんの気持ちもわかったり。

まあ、適正台数に対する現在の私の意見は、前々回のコラムで「総バラエティ化すると言われた5号機初期に似ている」と書いた通り。なので、今回は「機種評価論」について書きたいと思います。




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