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スロプロ実戦攻略データ


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必要機種の選択 『ハッピージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 5.6枚交換
遊技ルール
機種名 ハッピージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
投資ゲーム数ボーナス
《ハッピージャグラー》
10001CB
0ヤメ
《ハッピージャグラー》
22CB
1000207BIG
2000114CB
82CB(チェリー)
37BIG(チェリー)
98BIG
43BIG
92CB
90BIG(チェリー)
297CB(チェリー)
104BIG
130BIG(チェリー)
35BIG
301CB
51CB
31BIG
285BIG
28BIG
142CB
650BIG
113BIG
85CB
21BIG
98BIG
295CB(チェリー)
262CB
152BIG
46CB
139ヤメ
総投資額 4000円
総獲得枚数 640枚
換金額 11000円
収支 7000円

あらゆる機種の挙動を知る

今の機種の特性上、勝っても負けても派手なのが日常。そんな中で調子の良い人は、さぞかし大きなプラスを叩きだしていることと思いますが、これがスロで食っているプロとなると、単純に大きな勝ち金を手にしていたとしてもそこに笑顔はきっとないことでしょう。
いくら結果的に高設定に座り続けていたとしても、イレギュラーとも思える位の大勝を繰り返せば繰り返すほど、その先を心配してしまうものです。こんな荒い機種ばかりを相手にしていていいのだろうかと。
そこに加えて、いつしかの『キン肉マン』のようにズバっと設定がカンパできるような機種はほぼ皆無なわけですから……先々に不安を覚えるのは当たり前です。

しかしパチスロで凌いでいこうとする人たちは、そんな荒波に揉まれながらも必死で生きていくわけです。いかに効率よく、いかに確実に高設定を手に入れるか……そこ一点に持てるスロ力を集め、日々パチスロと対峙していくわけです。

そんな中で欠かせないのが、稼働相手とする機種の選別でしょう。
新装初日から自分が打つ打たないにかかわらずすべての機種の挙動をくまなく目に焼き付け、勉強し、飯の種になる機種かどうかを判断する。人よりその判断が鈍ければそれだけ後れをとるわけだから、誰もが必死。設定変更が読めるか……設定の高低が読めるか……どんな設定が使われているか……6とは言わないまでも4や5の割はどうか……など、いろんな点に注目しながら台を観察するわけです。そして『使える機種』と『使えない機種』を分けていく。もちろん自分のテリトリー内にあるホールの状況も交えながら。
この作業が実は、一番素人には難しく、そして玄人には欠かせない作業だったりします。

秘宝伝・バイオハザート5・SLOT牙狼、そして……

『ミリオンゴッド -神々の系譜- ZEUS ver. 』の登場がまだこの先にあるとはいえ、とりあえず年明け3週間が過ぎて、ホールの顔となる機種が出揃ったような気がします。そして設定状況の白黒もついてきた……そんな状況の今。何が食えて何が食えないかの判断ができているかどうかで、この荒波時代を制することができるかどうかが決まるような気がします。

ここからは完全に自分の独断と偏見ですが、今ホールにある機種の食える度を記してみようかと。あ、もちろん全国各地、設定状況も違えばホールの対策などの温度差もありますから、あくまでもその機種の特性を考えた中での参考程度のものといった具合で読みすすめていただければと。

まずは『秘宝伝 〜太陽を求める者達〜』。これはやはりというかなんというか、★2つといった程度でしょうかね(★は5点満点で)。推測要素はいろいろあるにせよ、結局バケのカードがあまり役に立たず、先代と同じくチャンス目高確率もバラつきが激しい印象。伝説の具合だけで6は判断できる気がしますが、朝イチ一発目の精度が低いと6はないと判断した時にはほぼボロッカスにヤラれてしまうのが痛いですね。「朝イチ一回転夜」にでも巡り合わない限り、そうそう腰を据えて打てる機種ではない印象です。ホールが見捨てている感も強くて、設定状況も悪い印象も強いですしね。

そして『バイオハザード5』。こちらは今一番とも言える人気機種ですからホールによってはかなり厚く扱っているところも多いかもしれません。 しかし6の割が高すぎるゆえ、なかなか最高設定には巡り会えなそうなところが難点。実際に6を打ったこともありますが、あれはあまりにも別格なので、45あたりをメインに使っているホールも多いと思います。そんな中で読みきれるかというと……やはり難しいのかな。設定変更だけは割と分かりやすいので、対策のぬるいホールで打てば勝ちきれそうな気もします。★は3つ。

次は『SLOT牙狼』。『秘宝伝』とまではいかないまでも客が飛んでいるホールでは決して打ってはいけない機種。設定が高くないと決して出ないというユニバーサル独特の出玉推移をたどるところから見ても、闇雲に打っていい機種ではありませんし。
ただ、ほかの機種に比べると設定の高低は割と見抜きやすい部類だと思います。低確からの弱チェと弱スイカ、あまりにもキバへの繋がりが違います。加えてAT終了後の高確もある中で、演出のバランスが結構単純なので魔界道へ行かなくても高確が見抜けることもしばしば。浅い知識武装でも勝負しやすい機種と言えるでしょう。★は4つ。

そして伏兵として『パチスロ攻殻機動隊S.A.C. 』。適正台数の導入が多い中、人気があるということもあって長く使いたいと考えているホールも多いはず。45あたりがうまく反応しないことも多いので、高設定を多用しているホールが多い印象です。
そしてこの機種もまた、『SLOT牙狼 』のように雰囲気で設定を読みやすい機種。450までのゾーンを超えない台を探しつつ、おそらく天国モードへの移行がすこぶる高い設定6は、100ゲーム以内のゲーム数解除がかなり多くなるのでそこをチェック。加えて、6の直撃ATの多さは目を見張るものがあり、高確率によく入るようなら5に期待が持てる。周りの台との比較で、『GARO』と同じくかなり早い段階で『捨てることができる』機種の一つ。まだ内部システムの全貌は明かされていませんが、他人と差をつけるにはもってこいの台だと思います。…ということで★5つ。

……とそんな感じでしょうか。
先週『もう打ちたくない』なんてホザいたのに、他人の打つ挙動を見ていたら「これは見過ごせない…」と意識を改めざるを得なかった『パチスロ攻殻機動隊S.A.C. 』。立ち回りのメイン機種にしたくなるような雰囲気がふつふつと沸いてきただけに、男ワサビ、前言撤回です(笑)。
コインを入れるタイミングが探しにくくても我慢します、設定が見抜けるならば。ベルリプレイでマックスベットを押すのがめんどくさくても我慢します、6が打てるならば。
とにかく、狙い目の機種だと思いますよ。参考にして頂ければ。
text by ワサビ


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