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体勢の立て直し 『バイオハザード5』『ニューアイムジャグラーEX』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 バイオハザード5、ニューアイムジャグラーEX
投資 ゲーム数 ボーナス
投資ゲーム数ボーナス
《バイオハザード》
400085)パニック
103ART50
100018)パニック
81直撃ART100(上乗せ110)
8000375)パニック
455ヤメ
《アイムジャグラーEX》
100032CB
77CB
1000178BIG
83CB
58CB
7BIG
152CB
37BIG
48CB
129BIG
60CB
38CB
9BIG
93CB
206ヤメ
総投資額 15000円
総獲得枚数 1006枚
換金額 20000円
収支 5000円

バイオの人気は頷ける

それにしても『バイオハザード5』の人気は根強いですね。確かにこの機種、打ってみると打ち味も良いし出玉感もあるし自力でARTを獲得する気になれるところなども含めて、非常に楽しいしバランスも良いように感じます。

まぁ難点を言えば、リプレイ時にベットの立ち上がりが遅いからレバーにイライラするところと、ARTが毎回ストーリーが最初から始まるので長く続けられないとしょっちゅう同じ話ばかり聞かされるところあたりでしょうか。携帯連動を使って、自分のデータによって好きなところから始められるようにしてくれればもうちょっと楽しめたような気もしますが……、まぁよく考えてみればエピソードは何話かによって継続ゲーム数が異なりますので仕方がないのかな。

それにしても、あの上乗せのシステムはよく作りこまれていますよね。解析数値を見ているだけで頭がクラクラしてくるくらいの複雑さ。小役履歴によってテーブルを変えるシステムまで考えると、とてもじゃないけど把握なんてしきれませんもんね。まぁ設定差のあるような部分ではないのでそこまで深く考える必要はないのかもしれませんが、せっかく楽しい機種だから中身をより深く知った上で打ちたいという人も多いはず。そういう人泣かせの仕様ですよね、ホント。
自分は立ち回りにあまり関係ない部分に関しては無理に頭に叩き込まずに展開に身を任せながら楽しむタイプですので、そこまで気にはしないですが。だって知らない方が楽しいし……何より引けるもん(笑)。

体勢立て直しのノーマルタイプ

でも、まぁある程度は知っておかないと、どんな展開になるのかが読めない……これも怖いところ。ドキドキできると捉えるならそれも良いんですが、どのくらいの波を描く機種なのかを把握しておかないとそれはヤメ時などにも影響を及ぼしてきますからね。
数値関連の細かい知識までは必要ないにしても、どういった雰囲気でコインを増やす、もしくは減らす台なのかは体感として持っておかないと危険な目に遭ったりもしますから。

そしてその体感が低いから……結局『ジャグラー』になるんです(笑)。
特に『バイオハザード5』に関しては大人の事情で映像関連の仕事の時に打つ機会がないために、頭に知識を詰め込む必要がないんです。だからプライベートや来店取材の時などに打つとそれは完全に「趣味打ち」となるため、必然的に打つ機会は少なくなっているのが現状なんですよ。だから経験値も異様に低いし、正直台のこともよく知らない。でも楽しい。でも怖い。だからすぐヤメ。ジャグ。そんな展開ばっかりです。

『バイオハザード5』……というかよく知らない台でドキドキしたあとのジャグはいいですよね〜。ホント心があったかくなる。吹雪の中に一軒の小屋を見つけて、そこで温かいコーヒーにありつけた時の気分そのものですよ。そんな体験したことないけど。
とにかくこの流れでジャグにたどり着くと、ちょっとREGに押されすぎているような展開になっても笑って許せる気持ちの広さになる。特に前半戦のART機でチャラとか1万負けくらいで生還できたあとのジャグは、落ち着きを取り戻して打てますね。本当はそういうふうに気持ちで立ち回りが変化するのはダメなんですけどね。

こう思いながらホールで勝負している人、結構多いんじゃないでしょうか。それこそキチンと設定を気にして打っている人の中でも。
だからこそ、ホール内のノーマルタイプのシェア率はもうちょっと増えて欲しいものだと切に思いますよね。ARTの勝負で一歩後ろに下がった人が、体勢を立て直して戦える……そんなホール状況。昔は当たり前だったこの光景に、まためぐり会いたいものです。
text by ワサビ


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