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目押しの上達法  
 

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絵柄を見る作業は独力で

目押しの上達法ということで、初心者の方もホイホイ見てしまうテーマかと。まず、パチスロを知らない人がよく勘違いしているのは「絵柄が見えた瞬間に押すのが目押し」と思ってしまうことでしょう。ランダムに赤7が出てくるので、それを止めて揃えてくださいと言われたところで、誰もできやしません。リールの窓枠は小さく回転も速いので、上のほうに見えたところで押しても枠下に落ちてからとなってしまいます。

では、なんで上手い人は簡単に揃えられるのかというと、見つけた絵柄を1周して帰ってくるタイミングで押しているだけのこと。1周のリズムさえ体にたたき込めば、見える絵柄は必ず押せるようになるのです。正確さの話はさておきね。

ということで、絵柄が見えるようになることが重要。って、申し訳ないですけど絵柄を見つける作業は独力となります(汗)。というのも、現段階でリールがどう見えているのか、他人にはわからないからです。ということで、まずは見える絵柄がある機種を探すのが先決でしょう。

パチスロのリールは、1周0.78秒ほどとなっています。そのタイミングに合わせて目を上から下に動かせば、必ず同じ絵柄が降ってきます。見やすい絵柄のある機種は、リールを回しっぱなしにして眺めるのも良いですね。そうやって、1周のタイミングを掴むのが絵柄を捉えるコツとなります。お勧めは、ジャグ系の右リールの赤7ですかね。見やすい絵柄でも、1つのリールに複数あるとかえって難しくなりますから。

また、3連ドンちゃんのように同じ絵柄が並んでいるのも最初は良いと思います。ただ、細かい目押しをしようと思うと、絵柄って小さいほうが正確に押しやすいんですけど。点で点を捉えるほうが、大雑把にならないので。ま、これは上級者向きの話です。


見やすい絵柄の機種さえ見つけられれば、誰でもここまで簡単に来ます。でも、押す時にブレブレとなってしまうんですよね。わかります。

パチスロ歴20年オーバー。ビタ押し必須の台を打ちまくってからも15年ほど。1周のタイミングは完全に把握しています。それでも、それでも……目押しのミスはしますし、台の横から押すなどといった時はなおさら。ここに目押し上達のコツが隠されているのです。

正しい姿勢とフォームが重要

1周のリズムが完全でも、それを表現する体の動きが一定でないから見える絵柄も押せなくなってしまうのです。台の横から押すなどといった場合は、その時々の状況に応じて体とストップボタンまでの距離が変化します。これだけで体の動きが一定でなくなってしまうのは必然。

かなり揺れている船の上でドラムを叩いても、リズムキープは難しいでしょうね。プロのドラマーの人も自分の座り位置とフォームはきっちり守っています。プロ野球の選手が、素振りをしてフォームを固めるのもそう。それと同じことです。

さて、普通にホールで目押しする場合。椅子と台の距離や高さが微妙に狂うだけでも、目押しミスの頻度は変わります。私も、ホールで難しい機種を打つ際は座高を調整したりしますよ。で、目押しをする際には必ず、押したい絵柄が止めたい位置を通過する瞬間にストップボタンを止める動作を開始します。動作開始から1周のタイミング後にストップボタンを押せるフォームが固まっていれば、見える絵柄は必ず1コマで押せるようになりますよね。

もひとつ私の場合。難しい機種では下パネルに手を置くことが多いです。止めたい絵柄が通過する瞬間に下パネルをポンと叩いてから始動。どの機種も下パネルとストップボタンまでの距離がほぼ同じだから……というのがその理由。なので、ストップボタンの真横に手を置いても良いんですが。手の動作が大きいほうが良いのか、小さいほうが良いのかは人それぞれでしょう。私は、小さいとミスります。


しっかし、隣の台から押す場合は……下パネルに手を置けないし(笑)。ということで、ズタボロの消化をお見せすることもある「新台Watch@Slot」。次回は、面白い映像となることでしょう(汗)。なんせ「プレイヤーの技術、職人技の光るマシン」と長谷川さんが仰った『クランキーコレクション』でしたから。見られる方は、お楽しみに。
text by 佐々木 真


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