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『クランキーコレクション』初打ち  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
3828G=BIG12・CB12の台
2K87青BIG
44青BIG:CC鳥
130赤BIG
132赤BIG
210青BIG
169赤BIG:CC鳥
443CB
3K506CB:CCチェ
2K112赤BIG
89赤BIG:1枚
150CB:CC羽
157CB
7赤BIG:CC羽
16K868赤BIG
10K586青BIG
243ヤメ
総ゲーム数:3933G
BIG回数:11回(1/357.5)
CB回数:4回(1/983.3)
合成回数:15回(1/262.2)
総投資額 33000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0枚
収支 -33000円

出目で会話できる機種

最近はワサビさんと2人で連れスロをしていないってのは、ホール状況の悪さも当然ありますが、ART機ばかりになってしまったのが大きいですね。取材後にノコノコ行っても、天井狙いとかばかりになってしまいそう。その立ち回りだと、同じホールで打てないですし。

で、当たったほうは押し順ナビに従うのみ。当たってない時も、ひたすら同じ手順しか繰り返せません。変則押しをしたらブブーと言われ、1つの手順しか正解のない機種が多すぎるのです。

『クランキーコレクション』のような機種は、愛のある上手い人の隣で打つと楽しさが倍増します。『コンドル』譲りの青7狙いに『コンテスト』譲りのコンドル狙い。そして、まだ深くは確かめていない枠内チェリー狙いだってあります。ほぼ正解となる手順がいくつもあるのです。

厳密に言うと。順押しで青7上段テンパイを目指せば、青BIGは成立ゲームで揃えられます。クランキーチャレンジの次ゲームは青7を下段にビタれば、その場停止で青BIG確定。上段BARまでスベったらスイカをフォローしつつのBAR狙い……なんてのがベストになってしまいますけどね。なんと夢のない打ち方(笑)。

そんなことは話さずともOKの共有事項。それをわかった上で、お互いが興味を持って調べている狙い位置を共有できるのが楽しくてならないのです。言葉にする必要なんて、何もありません。出目を見ていればわかります。

左枠内チェリー狙いで赤7をスベらせてみたけど、なんとなく自分の好みじゃないな。って、1回そこから当たったのも見られているからバレてるか。ん、ワサビさんは、左上段コンドルから中に単スイカ狙ってるな。こちらもその狙いに切り換えてサンプルを増やして検証してみよう……とか、こんな感じです。サンプルを増やすといっても、リール制御なので答えは出ちゃいますけどね。ま、それぞれのクセや好みなどで、取りこぼさない範囲内だと押す位置が1コマ違ったりするんで。


大昔は、このように出目で会話できるスロッターが実に多かったです。独りで打ちに行っても、隣の人と出目で会話ができました。そういう人が減ってしまいすぎたので、ホールでの初打ちは安心できる人と連れスロしたい……というのも、誘われた理由かもしれません。

液晶演出ないの? ARTないの? じゃダメじゃんってな感じで、キレ気味に打たれる人に囲まれたら、逆にこっちがキレますもん(笑)。

リーチ目もメモりたい!

狭い実戦データ欄に載せるとわけがわからなくなりそうだったので、別項目にしてみます。ええ、今回の実戦で出たリーチ目も全部メモってきました。というか、初代『コンドル』も、2代目の『コンテスト』も今までに取った実戦データは、すべてリーチ目も記載しています。今回も、もちろんそうするつもり。毎回ここにリーチ目は書きませんが。

青青鳥(上中上)…青BIG
CC鳥揃い…赤BIG
赤赤BAR(上上下)…赤BIG
青青鳥(上中下)…赤BIG
鳥青鳥(上下上)…青BIG
CC鳥揃い…青BIG
鳥回赤(上↓下)…CB CC中チェ…CB
鳥回ス(上↓中)…赤BIG
枠上青7小役ハズレ…赤BIG
CC羽揃い…CB
青BARス(上下中)…CB CC羽揃い…赤BIG
鳥青BAR(上下上)…赤BIG
鳥スス(上下上)…青BIG

CCは、クランキーチャレンジ。中が「回」となっているのは、ハサミの2リール確定目。順押し青7狙いも結構やってましたが、1回も青テンせず……。ま、順押し・ハサミ打ちという記号も書いていますが、それは割愛しておきます。ここに出ているのは順押し・ハサミ打ちとも共通のリーチ目しかないですし。

ほぼ無口で打ってましたが、さすがに「こんなん出ました」とワサビさんに報告したリーチ目も2つ。いや、最初にクランキーチャレンジからコンドルが揃ったのを含めると3つ(笑)。

1つは、枠上青7からの小役ハズレ目。『コンドル』なら成立後のリーチ目ですが、『コンテスト』では普通にハズレでも止まります。『コレクション』の場合は、1枚役との同時当選確定目でしょう。もう1つは「青7・BAR・スイカ(上下中)」の形。青7狙いで左→中と順押しした場合、青7がテンパイしなければ、ノーチャンスかと思ったんですが、中リール下段BAR停止からも右リール中段にスイカが止まってくれて一安心。もちろん、CB確定目だと思いますが。右リールでスイカのないところを押していたら、枠上に青7が止まったのかな。

こういう予測をしながら、打つのが楽しくてなりません。そのためにも、リーチ目をメモるのって勉強になるんですよ。

ボーナス中の技術介入に目が行きがちとなりそうですが。通常時を真剣にいろいろ考えながら打てる人こそ、愛のある上手い人だと思います。そういう人の隣で打ちたい機種ですね。こんなことを書ける5号機は久々。実に嬉しいです!
text by 佐々木 真


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