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コレクション・小ネタ 『クランキーコレクション』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
200041REG
75REG
45青BIG
50赤BIG
140青BIG
33REG
31REG(中段チェリー)
17REG
67REG
135ヤメ
総投資額 100枚(貯メダル)
総獲得枚数 835枚
換金額 -
収支 +735枚

順押しで楽しんでおります

さて、そんな『クランキーコレクション』。この機種おかげでここ最近では仕事以外では入りたくもない気分にさせられていたホールにも自然と……っていうか積極的に足が向くようになりました。
もうこの機種さえ打てていればほかは何もいらない……そう思わせてくれるこの機種。多分ですが佐々木さんも一緒なんじゃないでしょうかね、このコラムが『クラコレ一色』になってしまいそうな気がして怖いんですが、仕方ないですな。

仕事帰りやちょっとの空き時間に、今回のデータのようにチョロ打ちできるのもこの機種の魅力。まだまだ打ち初めですからこんな少ししか打ってないときにも、新しい発見があることもあったりします。この日も条件付きのリーチ目、一つ見つけましたしね。

自分は基本、『順押し』で通常プレイを消化しています。
左リールは鳥と青7のローテーション。中リールに青7・単スイカ狙いがメイン。
ローテーションの際に中リールを押すタイミングを覚えるとプレイしやすいですよ。普段は左リールをローテーションさせながら『タン・タン』……のタイミングで中リールを押せば毎回中リールに青7が来てくれますが、青7が枠下に落ちていってしまったときは次のゲームで『タ・タン』……に切り替えればまた中リールに青7が来てくれます。……って文字だと伝えにくいんですが……実践して頂ければわかると思います。
この順押し、しょっちゅう中リールにスイカを狙わなければならないハサミ打ちより効率はいいと思います。タイミングで中リールを押すようになれば、中リールでしっかりと手も止まってくれるので右リールでのスイカのこぼしもほぼないし、しかも中リールが少しでもスベっていればスイカハズレでリーチ目にもなるし、お勧めです。

で、この順押し。左上段青7のときに青テンばかりがリーチ目になってしまって短調になってしまうのじゃないかと最初は不安でしたが、なんのことはなく……先日40回以上ボーナスを引いたときも、青テンはたったの1回でした(しかもバケ・笑)。中リールの押し場所によると思うんですが、BARを中下段に押すような青7の狙い方をしていなければ青テンばかりにはならなそうです。

ちなみにBARを中下段に狙って打っているときは、青7がテンパイするだけで、たとえ青テンではなくとも2確。BAR下段停止からの右リール中段スイカ(バケ)も出ますし、それはそれで面白いんですが、個人的には中リールは右下がりに青7が適度にテンパイしてくれて最終リールまで期待が持てる方が好きです。特に……ベルの次のゲームがあるからね。

実は『ベル』がキーポイントだった!

はい、ここがネタです。
ベルの次ゲーム……そう、この『クラコレ』、実はベルとの同時当選がボーナスのかなりを占めているんです。内部的な数値に関してはまだ公開されていませんが、ベルの同時当選……これがいい味を出してるんです。

最初はベルの次ゲームしか期待できないのか……とちょっと不安にもなりましたが、実際打ち出してみると適度にくる単独と1枚役……のおかげでベル待ちのゲーム性にはならず、ベルが連続したあとはなんとなく故意にリーチ目を狙ってみて、それが「たまに」決まる。このバランスが絶妙なんですよね。そもそも最初こそこのベルを意識して打っていても、気がついたら忘れちゃいますしね(笑)。

昔は小役に減算値があって、小役低確率状態……つまりベルやスイカを(連続で)取った直後はベルの確率が下がるため、次ゲームにベルORスイカORボーナスの出目が出現したらアツかったものでした。その再現……のためにベルとの同時当選を設けたのだとしたら、ホント手が込みすぎていて脱帽します。素晴らしい。
ベルの次ゲームに順押しで中リールに「チェスチェ」が止まった日には、もう右リールが押せませんよ、ホント。あ、このアツアツポイントも、順押しを推奨する理由の一つです。

まだまだネタはあるんですが……特にリーチ目関係は豊富にあるんですが、ここからは次の機会に。
小出しにしないと私が『クラコレ様』を打つ理由も減ってしまいますから……ね(笑)。
text by ワサビ


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