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『ジャグラーガールズ』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ジャグラーガールズ
投資 ゲーム数 ボーナス
4K115BIG
68BIG
402ヤメ
3K76CB
3K182CB
2K150BIG
162BIG
4CB
66BIG
204BIG
168CB
224CB
9BIG
86BIG
78BIG
388ヤメ
2台目データ
総ゲーム数:1797G
BIG回数:7回(1/256.7)
CB回数:5回(1/359.4)
合成:12回(1/149.8)
総投資額 12000円
総獲得枚数 610枚
換金額 12000円
収支 0円

『鬼浜爆走紅蓮隊』

まずは『鬼浜爆走紅蓮隊』の第一印象から。

このコラムを定期的に読んでくださっている方々はご存じのことでしょう。私の個人的な好みですが、通常時からリプレイ確率の高いATシステムは苦手です。高純増を活かした跳ね上がりを実現させるために、初当たりの遠さを含めた吸い込みが厳しくなってしまいますから。スロゲーセンの正反対ですな(笑)。

でも『鬼浜爆走紅蓮隊』は、アリもアリ。AT機で作る意義が感じられたからです。システムだけできている機種に、とりあえず乗っけたとかでなく。コンセプトを活かすためのシステム選択が大事なのです。そういうことを感じられない機種も多く見かけるからAT機が好きでないのもありますね。もちろん、どの機種が……とかは書けませんけど(汗)。


さてさて。演出や出目もそうですが、4号機だった初代をリスペクトした内容となっています。その初代のシステムは、ゲーム数管理型のストック機。そのゲーム性を実現させるには、ゲーム数管理の疑似ボーナスをメインとするのが最適でしょう。本物のボーナスがない(or超プレミアム程度の『押忍!番長2』方式)ART機か、AT機となります。空気を読まずに一発で当選する本物のボーナスって、ゲーム数管理の邪魔になるんですよ。

まずはART機にした場合。直近の機種を見るとMAXの純増2.4枚/Gは作りにくくなったようで。出せるのは、2.0枚〜2.2枚程度。これだと強力なゲーム数上乗せを搭載しないとプレイヤーが満足する出玉になりません。そうすると、ゲーム数管理ではなく上乗せがメインのゲーム性となってしまいます。それに対し、AT機の場合は純増を多くできる分だけ、上乗せなしでも基本となる出玉を保てます。上乗せ率と上乗せゲーム数を抑えれば、その余力をゲーム数管理でのボーナス連チャンに振り分けることも容易に。

きちんとボーナス連チャンに振り分けられているのかを含め、まだ判明してないことも多いですけどね。極限突破を含め、上乗せ特化ゾーンもあることですし。ただ、今のところのイメージは『攻殻機動隊S.A.C.』に近いかも。そう思っただけに、深いハマリに行きそうなところで撤退しました。って、まだまだ経験値も不足しているのは否めません。ボロが出ないうちにこの方向の感想はヤメときましょう(汗)。

それにしても、初代を打っていたあの頃を思い出させてくれる秀逸な演出は嬉しいですな。ハヤトで喧嘩勝負になるよりは、ノブオのほうがまだ期待できそう……とか。ええ、私にだって演出を見て打つ機種もあるんです(笑)。

『ジャグラーガールズ』

続いては『ジャグラーガールズ』の第一印象。こちらも、まだまだ経験値も不足しているのは否めません。話半分程度でお願いします(笑)。

ガコッ音の法則崩れでBIG確定といった要素も加わった『ジャグラーガールズ』。最初にちょっと不安だったのは、通常の法則通りで告知されるとバケまみれになってしまうのではないか……ということでした。意外と、法則崩れは出ないものですね。今回の実戦では、先告知+第2ガコッしか出ませんでした。たまたまかもしれませんが。って、これはどうでも良いですね。

今回のポイントは、ボーナス確率の変更でしょう。バケの設定差が小さくなったので、ますます設定推測が難しくなりそうですね。従来シリーズから、当たるも当たらぬも……って感じではありましたが。バケを重視しすぎずにBIGを含めた合成確率を注目して見ていくのが、優良ホール発掘のコツになりそうですね。歴代最高の合成確率でもあることですし、まずまずのホールではヒキ勝負をしやすくなったような気もします。

低設定域の機械割も若干アップしているので『アイジャグ』系よりかは打ちやすい印象でしょうか。ま、上の設定を入れてくれないホールでは、どれも変わらず打てませんが(笑)。

あ、そうそう。ゾロ目でBIGをヒクと「ジ・エンターテイナー」が流れるんですが、やはり名曲ですね。スコット・ジョプリン作曲のラグタイムが大好きだったりします。1973年に公開された映画「スティング」のテーマ曲といったほうがわかりやすいかしら。その映画も好きなんですけどね、真っ先に『ニュートラッド1』(岡崎産業の4号機)を思い出してしまうのは職業病だな……と感じた次第です。
text by 佐々木 真


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