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『クランキーコレクション』vol.5  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 自作で設定推測プログラムを作ったと書きましたが。やっぱり低設定濃厚という感想以外のデータなんて、なかなか採れないと諦めていました。しかし、ついに設定4以上の可能性が約95%なんてことが!

設定1…0.02%
設定2…2.02%
設定3…3.43%
設定4…30.93%
設定5…44.75%
設定6…18.86%

大昔、初代『クランキーコンドル』を打ったことがあるホールに1台だけ入っていたので、仕事終わりに様子を見に行ったら幸運なことに空いてまして。その時点のデータは、3861GでBIG6回(1/643.5)のCB16回(1/241.3)。合成では1/175.5という状況。ま、どんなデータでも座るんですけどね(笑)。

通常時のチェリーとベルにCC経由以外のボーナスは優秀。しかし、BIG中の鳥揃いはなく羽根揃いもズタボロ。久々に設定1は否定してくれそうだけど、中間かなという感覚だったのですが。帰宅してから計算して驚いたってのが率直なところです。最初の2000円消化時点で、小役はおろかリプレイすらなく。33G+余り2枚で終わったインパクトが強すぎたのかも。序盤はどんなに当たっても「はい、設定1確定」と思ってたもんな。

こんな書き出しにしつつも。狙って掴んだ高設定じゃありませんし、設定のことはどうでも良いです。全国設置はたったの4000台。私を含め、座る瞬間は設定1を覚悟している方が大半でしょう。まあ、こんな設定推測になる台を打てましたよってことで。

ART機やAT機のことは、解析などの情報を元にしか語ることがメインとなってしまいます。あまり一般の方々と変わらないですからね。設定推測プログラム然り。こんなんエクセルの関数を知ってたら誰でも作れます。

そんなことよりも、打って感じたリール制御でしょ。ということで、今回も濃い話。




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