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『クランキーコレクション』vol.7  
text by 佐々木 真
 
機種画像 スイカシュート! 青テンビームっ!

がっはっは……。世界広しといえど、BIG間1300ハマリを喰らった直後に、ストレート1300Gハマリを喰らってゲラゲラ笑っているのは私くらいなもんじゃろ。

勝負後のコメントを一言だけで表すと「ま、こんなこともある」です。おっと書き忘れました。ストレート1300Gハマリの後に出てきたのはCBでしたとも。そんなハマリの前ではBIGだろうが、特に意味なしですけど。


本当は、長文で書きたくないんですけどね。ということで、以下は長すぎる蛇足(笑)。

前回は35本負けのデータでしたっけ。負けたからこそ書けることがあったのに、すっかり忘れてたことに気が付きまして。いつか書こうと思っていたら、実にあっさりとその上を行くデータが採れてしまいました。あ、もちろん機種は『クランキーコレクション』です。

もちろん、負けようと思って打つことはありません。常に真剣です。スイカの取りこぼしはゼロなのは当たり前として。こういう日に限って、CBのMAX129枚獲得率は80%でした。目押し精度だけは、ボロボロだった某ロケの時と交換できるものならしたかった(笑)。いや、目押しのことはどうでも良いです。

最近は、出玉性能で機種の良し悪しを語られることが多いですけれども。リールに求めるもの。出玉に求めるもの。液晶演出に求めるもの。これらの項目や配分などは、人それぞれあって当然でしょう。なので、どんなタイプの機種でも構いません……

無様な負け方をしても「清々しかった」くらいに感じられる機種を皆さんは打てていますか?


大昔にも書きましたが。1000円札は、単なる50枚との引換券じゃないですから。その機種が残って欲しい。そんな機種が増えて欲しいという投票券なのです。




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