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『クランキーコレクション』vol.7  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
17K502CB
115CB
73CB
11K505CB
1K128赤BIG
28K1358CB:チ
3K205ヤメ
総ゲーム数:2886G
BIG回数:1回(1/2886)
CB回数:5回(1/577.2)
合成回数:6回(1/481.0)
総投資額 60000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -60000円

1000円札を入れる意味

私の場合、射幸性の高いART・AT機が多くなってから「食いつかない時の投資金額の上限」を意識するようになりました。一日の上限ではなく、その機種に対しての上限です。高設定時の機械割や一撃での期待値、残り時間などを総合しての見切らなければいけないラインってのもありますが、この機種は幾ら負けまでなら楽しく打てるかというのを大事にします。

ド素人みたいでしょ?

もちろん、その時の状況によってそれ以上入れることもありますよ。個人的な上限だから、天井が近い場合、高確中にヤメたりとかはしませんから(笑)。空き台だとしてこの台は打つ価値があるのか? という視点で続行か否かを決めますから。


リールに求めるもの。出玉に求めるもの。液晶演出に求めるもの。これらの項目や配分などは、人それぞれあって当然でしょう。

先ほど、こう書きましたが。厄介なのは出玉部分でしょう。勝ちに行くなら、機種ではなくホールを語るのが本筋なのですから。出玉はホールの設定状況に大きく左右されるため、必然的に「出玉の勝負=ホールとの勝負」という構図になります。ここで入れる1000円は機種への投票券ではなく「勝つための投資」。投票券という言葉を活かすなら、ホールへの投票となりますね。

ART・AT機の大半は、リールが死んでしまってます。強レア小役は出目じゃないですからね。出目とは、ハズレに見えるけど……というもの。単なるハズレ目だけど、見る人が見れば告知ランプが光っている状態がリーチ目です。という私の趣向からは、なかなか高得点となる機種が少ないのです。

だから、ART・AT機を多く打つためには、食いつかない時の投資金額の上限を上げてくれる「投票したくなるホール」が必須となります。そんな状況で打てていないので、このコラムが『クラコレ』だらけになってしまっているのです(笑)。って、笑いごとじゃないですね。

どうにかしようと思ってはいるのです。今回の実戦も……『アクエリオンII』を打ちに行ったら満席で。なぜかいつも埋まっている『クラコレ』が空いている始末。今日ばかりは空いていて欲しくなかった(汗)。


で。PC版の方は隣の短いデータを見てしまってると思いますが。私は『クラコレ』に投資上限を設けておりません。ハマったから出てくれるような天井もなく、1回BIGが出たところで見返りはMAX335枚。そのコインサンドに手を動かし続けるのって、自分でもどうかと思うんですけどね。見返りを求めずに打ち続けられるのは「遊技」機だからです

今回使った60枚の投票券の内訳は、ホール0枚。機種60枚です。これを名機と呼びます(笑)。

銭ジャブの後に、銭ストレート炸裂

携帯版の方のためにも実戦展開を説明しておきましょう。大丈夫、短いですから。まずは、CB4回をヒキつつBIG間1323Gハマリの銭ジャブスタート。その後に、1358Gハマリの銭ストレート。当然のようにそれも飲まれ……コインサンドに残っていた投票券3枚を追加しての合計60枚フィニッシュです。

総ゲーム数は2886G。BIG1回のCB5回です。夕方からのサラスロ並みには回しているので、決して手抜きデータではございません。この最後の3枚を入れたあたりが、上限なしということ。ま、さすがに次の諭吉は入れませんでしたが(笑)。

途中はいろいろなことを考えましたけどね。

トイレを長めに行くとか打つスピードを変えて、Rレジスタの動きを一定にしないほうが良いかなぁ。でも、そうするとハマった分の連チャンも消えてしまう……とか。BIGの後は「BIG連打モード」「CBハマリモード」「ストレートハマリモード」「ダラダラモード」への4モードへ移行って、初代『サンダーV』『ベイビーエンジェル』のような波……とか。

ええ、オカルトですよ。だって、「クラチャレ」すらほぼ起きず暇だったんだもん(笑)。


ちなみに、1358Gハマリを耐えられたのは「抜けないハマリはハマリと呼ばない」というボーナス主体しかなかった頃の哲学です。

そんな哲学は真似しなくて良いですから。機種の好みは人それぞれでしょうが、納得した形で1000円を入れてくれればと思います。そして、どんなに負けても楽しめる機種を見つけたら、トコトン打ってください。私の長いパチスロ歴でも、そうそう惚れまくった機種を打てる時期は多くありません。
text by 佐々木 真


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