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パチスロは右手優先の機械  
 

実戦データ
店舗名
換金率
遊技ルール
機種名
投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額
総獲得枚数
換金額
収支

いきなりの関門

最近は売り上げをしっかり把握できるからか、各台それぞれにコインサンドが用意されています。ええ、右側です。コインが下皿に流れてきてくれるのは助かりますが、これを左手で扱うには一度席を立って回り込まねばなりません。ならばいっそ、サンドが左側にあるパチンコでも……と思ってはみるものの、今度はハンドルを握れず(笑)。

打ち出してからも、困難が山積み。コイン投入口は右側。コインサンドが両側にある旧式のお店もありますけどね。設備投資に予算を回さなさすぎのホールは出る気がしなく(汗)。うっかりコインがたくさん出た時もドル箱を積める&上げる作業が待っています。ま、コインは積めすぎずに。なるべくドル箱は膝の上という形になるのでしょう。ドル箱なしのシステムのホールとか、近くにあれば良かったんですけどね。はい、これは捕らぬ狸の皮算用と言います。

なんて、唸りながら考えているこの状況。コラムの読者さんは、違和感をそれほど持たないでしょう。なぜなら、私の職業が「パチスロを打つこと」だとご存知だから。しかし……私がライターと知らない人から見れば異様な光景でしょう。

ちょ……そんな状況で無理して打ちに来るなよwww
しかも、ココそんな優良店じゃないwww
予想通り、コイン入れるの遅いwww
挙げ句、目押しは可も不可もなくwww

隣人の頭の中に草むらを生やす自信があります(汗)。

まあ、それなりに目押しはできると思うんですけどね。ただ、目押しフォームが確立されていないので、右と同じかやや劣るくらいになるまでは時間がかかることでしょう。で、それができる頃には治っていることでしょう(笑)。

怪我の功名を探す

今、考えているのは「怪我したからこその発見」を楽しみたいということですね。もちろん、迂闊な動きなどで怪我しないような反省はしますが、嘆いても始まらないですし。

機種の解説などは、まったく変わらないと思いますが、ホールだと随分と変わるかも。けっこう狭いホールで、店員さんの移動時にガシガシ当たられるところとかあるんですけど。右手に当たられたら……と思うと行きたくなくなるな。なんて、やっぱり考えちゃう。今までは、店員さんの動きとかはあまり気にしていなかったですけど。最後にドル箱で流せる時など、特にマニュアルじゃない真の接客が見えるかもしれませんね。

左手ばかりを使う生活だけに、右脳が活性化されることに期待。この私が、接客とか言い出している時点で、すでにその効果が出ているのでしょうか。ほかにも気になっていることも幾つかあるので、そんなことも書いてみたいと思います。こんな経験をしているライターも多くないでしょうし、書かないと勿体ない(笑)。

ちなみに、右手の骨折はパチスロを打たない時期もあった大学生以来。その時に、左手で箸を使う技は取得しているので、パチスロと原稿書きとお風呂が面倒な以外は普通に生活できています。目下の不安は、パチテレ!「新台Watch@Slot」冒頭の決めポーズをどうするかくらいなものでして。
text by 佐々木 真


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