コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『ニューアイムジャグラーEX』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『ニューアイムジャグラーEX』ほか
投資 ゲーム数 ボーナス
ニューアイムジャグラーEX
1K34BIG
86BIG
112BIG
12CB
44BIG
84CB
288BIG
245ヤメ
パチスロエイリヤンビギンズ
4K108CB
74ヤメ
総投資額 5000円
総獲得枚数 644枚
換金額 12500円
収支 7500円

コイン投入口の向き

普通の方々は、左手一本で打つことはないでしょうから、左手で打ちやすい筐体ランキングみたいな短絡的なことは書きません(笑)。が、ちょっとだけ筐体そのものを想像してみてください。打ちやすい筐体とか、それぞれ好みがありますよね。

仕事柄いろいろな筐体に触りますが、今まで特にこだわりはありませんでした。最近は、完成度の高い操作性ばかりですし。そりゃもちろん、微妙な違和感はたまにありますけどね。人それぞれ打ち込んだ筐体が基準になってしまうのですから、完璧な正解はないでしょう。


どうせ打てば慣れるよ。

そう考えていたので、特にコイン投入口は今まであまり意識していませんでした。しかし、改めて見てみるといろいろな形状があるものです。まだ、全部をチェックしてるわけではないですが、北電子・平和&オリンピア・大都技研のコイン投入口は、中央寄りに角度が設けられていたり。

投入口のレールの延長が椅子にくる感じとなっています。この角度だと左手でも入れやすい……と考えるのは今の私だけでしょう。左手のみで打つ人のことを考慮したとは考えにくいです。では、なんでこの角度になっているかです。

台の前でなくても構いません。椅子に座った状態で、中央向きになっているコイン投入口をイメージして動作を試してみてください。あ、皆さんは右手でお願いします(笑)。右肘を脇に締めて、ちょっと外側に押し込む動きをすると、左肩には自然とちょっとだけ後ろに引く力が働きます。こうすることによって、体全体がやや左に傾くのです。

パチスロは基本的に左リールから押すゲームとなっています。1リール確定小役のチェリーを狙ったり。その時に体の向きが左にやや傾いていると、正面で左リールを見ることができます。こういう細やかな気遣いが、投入口の角度なのでしょう。いや、北電子のジャグ系は、GOGO!!ランプが見えやすいために体の角度を変えているのかもしれませんけどね(笑)。

同じ筐体でも操作性は変化する

『ハッピージャグラー』と今はすっかり見なくなった『ラブリージャグラー』は中押しすることもあります。が、それ以外のジャグは左リールから押すので、体がやや左向きになるのは基本的に歓迎です。まあ、そんな微妙な角度で目押し精度は変わらないと思いますが(笑)。

ただ、この体をやや左向きにされる筐体で、逆押し1コマ目押しをしまくるとしたら……。あまり操作性の印象は良くないものになるでしょう。そういう打ち方をする上級者は、良き打ち方ができるよう慣れてくださいと言われたらそれまでですけど。同じ筐体でも、最初にどのリールを押すかで開発者の意図する操作性が失われるケースも出てくるのです。

ちなみに。どの機種もそれなりに左手一本でもコインを入れられましたが、考えさせられたのもいくつか。サミー系の『ツインエンジェル3』とか『モンスターハンター』の筐体。右手だと快適な部類なんですが、投入口の左側にあるこんもりとした山が邪魔です(笑)。結局のところ、山佐筐体のように、シンプルでレールは微妙に上向き(下向きより力が要らないのよ)というタイプが、どのリールをファーストチョイスにするのも、右手でも左手でも使いやすいのかなと感じるようになりました。

こんなことを考えながら、コイン投入口の写メをパシャパシャ撮ってたら、そりゃ張り付かれますな(笑)。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る