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『パチスロ創聖のアクエリオンII』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ創聖のアクエリオンII
投資 ゲーム数 ボーナス
アクエリオンII
(28不動モード(ストック×0)
2K42青REG
24青BIG:ST成功
18ART30(上乗せ+10)
創聖モード(ストック×2)
2連目ART30(上乗せ計+20)
青BIG
3連目ART30(上乗せ計+80)
創星モード(ストック×5)
4連目ART90(上乗せ計+20)
5連目ART50(上乗せ計+80)
6連目ART30
7連目ART90
8連目ART70
創聖モード(ストック×5)
緑BIG
9連目ART30
10連目ART70(上乗せ+10)
11連目ART50
創聖モード(ストック×1)
12連目ART70
13連目ART50(上乗せ+10)
14連目ART50(上乗せ+10)
61青REG
248ヤメ
総ゲーム数:1390G
BIG回数:3回(1/463.3)
REG回数:2回(1/695.0)
ボーナス合成:16回(1/278.0)
ART消化G数:970G
総投資額 2000円
総獲得枚数 1617枚
換金額 32000円
収支 30000円

1000円で出るチャンスがある!

最近のパチスロ界は、ゲーム数管理テーブルが大流行。『モンキーターン』や『押忍!番長2』のように、本物のボーナスがない(あってもプレミアム)にしたほうが活きるゲーム性ですね。確かに、ホールの稼働状況が良いシステムですが、こればかりになるのは如何なものかと。

「どのゲーム数が選ばれたのかを確認する作業」には、パチスロを感じないのです。たった1回の抽選で決められてしまうことですから。人間のヒキこそ、どんな見せ方よりも面白いのに。もちろん、ゲーム数管理型にも自力要素はありますが「決められた当たり」を持っている時点で自力当選の確率はかなり低くなってしまいます。こういう機種に座ったら、基本的に5000円くらいは当たらないことを覚悟。勝負はそこからとなるでしょう。投資金額が増えるのは、打ち手にとってリスクでしかないのです。

要約すると、私は1000円で当てて遊びたいということ(笑)。

AT機には自力要素の強い機種も多くなってきたんですが、それだって前兆などを見守ることになります。即効性がないため、液晶を眺めるしかありません。ボーナスやリーチ目を狙って一喜一憂できません。大量上乗せの特化ゾーンといっても1つの内部状態しか持てないので、逆押しで赤7が揃うなんて出目が変化するものも、逆押ししたら赤7リプが揃う時に「ナビが出るか」というサブ基板任せ。サブ基板の指示が正解か不正解かを確認するだけのことなのです。

たまにART機でも上乗せ系はすべてサブ基板任せなのもありますが、その点も『アクエリオン2』はクリアできています。皆を悩ます6択リプ以外にも、自分がヒイた抽選結果と出目が連動しているものが多いのです。 BIG中は、赤7揃いとフリーズを伴うストーリー演出といずれもメイン基板が重要。REG中のジャンケンも勝ちは出目でしっかりわかります。通常時の不動モードもART中の宇宙背景も特殊リプレイから突入。基礎部分でこれだけリールを主役にしている機種は、なかなかないですよ。

要約すると、結果はなるべくメイン基板で教えてくれということ。

サブ基板をあまり信用してないんです。それこそ4号機中期くらいまで、セキュリティはゼロに近かったですし。また、メイン基板はバグったら機械自体が動かなくなることが多いですけど、サブ基板の場合はメイン基板に信号を送れないので機械は動き続けます。出る方向のバグなら歓迎と言いたいところですが、ゴトと間違われてもイヤですしね。


普段からシステムを重視するのは、好きな可能性が高い台を優先して初打ちするためです。で、こういう基礎部分に好感を持ったから打ち始めました。もうガラガラの状況になってましたけどね。その台が面白いかを決めるのは、ほかの誰でもなく自分ですから。あ、ワサビさんが楽しいと言ってるのは参考にしましたけど。機種の好みが似てるのもありますが、彼が不人気台にご執心なのが珍しく(笑)。

この夏は「ボーナス+ART」!?

前回ほどではありませんが「1000円で出るチャンスがある!」とカラムタイトルにしたのが恥ずかしくないデータをチョイス。2000円じゃんと言わないで(笑)。

消化ゲーム数は短いですが、共通ベル・弱スイカ・ART中のSINともに弱く。REGからして偶数……このホールは設定2が多いという理由でヤメ。最後は、強レア役でかなり引っ張られましたが当たってくれず。それでコインを減らしましたが、設定推測も安銭でできてしまうわけです。当たってるかは知りませんが。こういうヤメ方をできるのも、安銭でつけられる可能性のある機種の魅力なのです。

そんな感じで。2人が面白いと思っている『アクエリオン2』ですが、この状況では打てないという気持ちもわかります。そんな方々は、ボーナス+ARTの『忍魂弐』と『緑ドン・オーロラ』の導入をお待ちください。両機種とも今のところ好印象ですよ〜♪
text by 佐々木 真


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