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『クランキーコレクション』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 貯玉遊戯
遊技ルール -
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
4000115REG(羽)
2000182REG
2000161赤BIG
1000355赤BIG(羽)
124青BIG
211REG(羽)ベル)
1赤BIG(羽)
147REG(チェリー)
99REG
84青BIG
392REG
85REG(ベル)
30赤BIG
102REG(チェリー)
55赤BIG
240青BIG
57REG
300赤BIG
96REG
16REG(羽)
17REG
120青BIG
158ヤメ
335
総投資額 450枚
総獲得枚数 671枚
換金額 -
収支 +221枚

内情を探りつつ、ホール&機種探しを

ホールでうまく立ち回る際には、こういったホールの内情をなんとなく予測してみる必要もあります。はっきりとは目には見えないものですが、導入機種と導入ペース、バランスと出玉でなんとなく想像してみるんです。「あぁ、儲かってるな」とか「もはや自転車操業だな……」とか、ザックリとでもいいので考えてみることは、非常に重要なことです。

特にこの『北斗の拳』に関しては、全国各ホールそれぞれが、いろんな思いを込めて導入したのでしょうからなおさらです。
店によっては「最近ホント売りが立たないから北斗大量導入で一新を図る!」……なんて、まぁ見当違いも甚だしいですがそう考えたホールもあるでしょうし、「いやぁ……今回のは当たらないでしょ。ウチは10台くらいで様子を見ておこう」と考えたところもあるでしょうし。

どちらが正解でどちらが不正解かなんてのは店舗によって異なるわけですが、ですがその正解不正解が今後の営業や出玉に影響を与えるのは間違いのない事実。出玉や設定状況とともに、どういった意志でその機種の導入となったのか……その背景をしっかりと押さえておきたいところです。

また、店長など、お店のトップに立つ人間の変化もなるべく見逃さないようにしておきたいところ。新しい店長がどういうタイプか……ということよりも、どちらかというと前の店長が店を去った理由のほうが大事かもしれません。何かしらの理由があっての異動ならば、新しい店長はその理由を補うための就任となるわけですからね。

わざわざ「新店長就任!」なんていうポスターを掲げている店もありますが、たいていはこっそりかわっているものですから、何か営業方針に小さな変化が見られたら、店員さんに「店長変わった?」なんて聞いてみるのもいいかもしれませんね。

クラコレ設置店にボッタクリ店なし!?

導入機種で内部事情を読む……ということから少し発展させると、マイナー機種の扱いからもなんとなく内情が見えたりもします。
『クランキーコレクション』のような、半分くらいは店長や主任クラスの人の趣味が影響してそうな機種を導入しているホールは、どちらかというと良い印象を持ちます。

最近のホールは店長クラスでもパチンコパチスロなどを一切やらない方も多く、完全に企業化しているところも。ですがそれに比べ、『クラコレ』にような機種を導入しているホールはパチンコパチスロ好きの店長さんの可能性が多いので、好きであればあるほど高設定を使いたくなる……という当たり前の法則から、完全ボッタクリのホールではないのではないかと予想できるからです。
高設定をバンバン入れて出すイメージまではいかないですが、少なからずお客さんに還元することも考えて営業しているホールが多いように思いますね。

ただ、パチンコパチスロをぜんぜんやらない方が担当しているホールは、本当にパチスロのことをまったく分かっていないから見当違いな機種を導入しているだけの可能性もありますので注意。まぁそこまでヒドいところはほとんどないでしょうけどね。

さて、今は『北斗の拳』をこれから打ち続けることになるか打たなくて済みそうかの様子見の時期。打っていなくても設定の奇数偶数、6の挙動……などはできる限り頭に叩き込みつつ、あべし数拾いをしながら設定狙いで打つことになった場合の対処法だけはしっかりと考えております。

あ、そうそう。ついに『クラコレ』でBIGの1ゲーム連を達成いたしました。
赤7だったのでタコスロの曲だったんですが、14・15枚役のときもチェリーの時も、同じ予告音が鳴るとは思いもしませんで、せっかくの1ゲーム連だったのに334枚の獲得となってしまいました(笑)。皆様もご注意を。
text by ワサビ


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