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コラム


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『パチスロ「モンキーターン」』vol.3  
text by 佐々木 真
 
機種画像 前回のコラムでこんなことを書きました。

最近のパチスロ界は、ゲーム数管理テーブルが大流行『パチスロ「モンキーターン」』や『押忍!番長2』のように、本物のボーナスがない(あってもプレミアム)にしたほうが活きるゲーム性ですね。確かに、ホールの稼働状況が良いシステムですが、こればかりになるのは如何なものかと。

その翌週に『パチスロ「モンキーターン」』をコラムにするという自分でも予想外の展開となりました。「ゲーム数管理テーブルだらけになっている現状を憂うだけで、『モンキー』も『番長2』も素晴らしい機種なのは間違いない。名前出しちゃってゴメンネ」……くらいのつもりで座っただけなのですが。

打ったのはかなりしょーもないホールでして。いつ潰れてもおかしくないという目で見ていたんですが、いつまで経っても潰れず。新台を導入しても閑古鳥が鳴き続ける不思議なホールです。税金対策などで営業してるに違いない。なら、新台を入れずに出玉で還元したほうがよっぽどマシなのに(笑)。

そんな心の声が聞こえたからか、最近は無理な新装を一切やらなくなり。お店全体をバラエティ化させて客数が少しだけ戻ってきたように見受けられます。さらにボチボチと遊べているデータの台を見かけるようになってきました。もっとも、そこまでの客数ではなく。お店の半分がバラエティなのも手伝って、設定変更パターン云々を読める状況にはありませんが。




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