コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『パチスロ「モンキーターン」』vol.3  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『パチスロ「モンキーターン」』
投資 ゲーム数 ボーナス
5K132SG:超抜
50終了(単発)
超抜20G
超抜10G
7K337SG:優出
計+40:全速10
+30:強チェ
130終了(単発)
超抜10G
125SG:レース
50終了(単発)
30SG:超抜
SG継続
SG継続
150終了(3連)
82SG:優出
SG継続
+100:弱チャン目
+10:強チェ
+10:強チェ
220終了(2連)
88SG:レース
SG継続
+30:強チャンス目
SG継続
+10:強チェ
V揃い
SG継続
240終了(4連)
超抜20G
125SG:レース
+30:強チェ
80終了(単発)
超抜10G
88SG:優出
SG継続
SG継続
+30:強チェ
180終了(3連)
110SG:優出
SG継続
100終了(2連)
18SG:優出
SG継続
SG継続
150終了(3連)
104SG:超抜
SG継続
計+90:全速20
+10:強チェ
+10:終了時
+30:強チャンス目
計+130:全速10
+10:終了時
SG継続
430終了(3連)
17SG:優出
50終了(単発)
128ヤメ
総ゲーム数:3451G
ART初当たり:1/115.3
ARTゲーム数:1830G(25セット)
総投資額 12000円
総獲得枚数 2379枚
換金額 47500円
収支 35500円

リセは抜ける……も!!

夕方にトイレを借りに入ってみると、前日なかなかの初当たりとなっていた『パチスロ「モンキーターン」』が、朝イチ台のままで放置されております。常連客が手を出さない『モンキー』の朝イチ台。よほどの状況にならなければリセットをしない万年設定と考えるのが普通でしょう。

しかし、このホールをチェックしていたのは『モンキー』を全リセしてたからでして。おまけに、前日のデータがなかなかのものだったのです。


基本的に5000円くらいは当たらないことを覚悟。勝負はそこからとなるでしょう。

前回書いた公約通りに5000円をあっさり吸い込みまして。128G直前で超抜に入るというリセからの当選を否定する流れから当たってくれるラッキーな展開。あっさり単発で終わるも、ヘルメットにはロゴマークあり。そして、128Gをヌケ。

設定変更があったのかはわからない展開となってしまいました。しかし『モンキー』以外を見ていた時の経験則として、このホールは据え置きもよくあると考えました。ロゴがなければ即ブン投げだけど、とりあえず384Gまでは回してみよう。

いや、ほんとロゴが出てくれて助かりましたよ。サクサクっと2回入った超抜をスルーしたものの、337Gで優出経由当選。そこからは、久々に仕事のできる波多野君となってくれました。10回連続で128G超えなし。125Gの優出非経由でのダイレクトレース勝利に救われること2回。104Gで超抜からの当選など「きわどい、しかし入っている」と叫びたくなりましたとも。

1番人気で、2番人気が青島という確定パターンあり。もっとも、平均継続は2.1連でしたが。3桁上乗せも1回のみ。V揃いも1回のみ。後はズタボロに近いデキでしたけどね。出玉の半分以上が、終盤の超抜当選からの3連+全速2回でしたし(笑)。

っつーか、リセット狙いでシコシコ打ってた時期もあるのに、未だにバカンスもグランドスラムも経験ないんですけど……。初当たりの相性は良いんですが、それ以外はさっぱり。今日ばかりは、どちらか見たいと思ったのですが、最後に128Gヤメとなったのが閉店40分前。出なくて良かったということにしておきます(笑)。

マネすべきところが違う

「どのゲーム数が選ばれたのかを確認する作業」には、パチスロを感じない

やはり前回に書いたんですが。これだけ初当たりをヒケると楽しくて仕方ありません。そう思えるのも、どの初当たりからも50%近くで128G以内の連チャンを味わえる仕様だから。

最近のゲーム数管理型は、あまり突入させられない天国でのループ率や一撃性を追究するあまりゲームバランスを崩してませんかね。『モンキーターン』が面白いのは、シンプルなところでしょ。どの初当たりも基本的には同じ価値。そして大爆発が少ないスペックだから、多くの人に初当たりや連チャンを味あわせることができたのです。その結果が、幣サイトの3冠受賞のようにユーザーから支持された……と。

天井を浅くしておけば良いだろう? 毎回のように天井近くまで行ったら意味がありません。

天井に大きな恩恵も? 恩恵を受ける直前の振り分けが多かったら嫌がらせです。

ストック機時代に始めた人は、どのゲーム数が選ばれたのかを確認する作業「も」パチスロだと思っていることでしょう。「も」にしといてね。「が」だったら説教部屋行き(笑)。

そういう人々に20スロじゃキツすぎると思わせるゲームバランスの機種が多すぎる現状は、メーカーが自分の首を絞めているように見えます。低貸にしたため利益率が下がって入れ替えができなくなったり、このホールのように旧機種のバラエティのみで頑張ろうとしてみたり。結局、新台の導入台数が減って困るのはメーカーなのにね。

せめて、確認する作業「も」パチスロだと思っている人を手放さない仕様をお願いしたいところです。マネすべきところが違うのにな……と思わされる機種が多すぎます。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る