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『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 リハビリも順調に進み、ちょっとずつですが右手でもストップボタンを押せるようになりました。コインを右手で投入できるだけでありがたいんですけど。お陰でサクサク回せるようになり……骨折以前のヒキ弱な乱数取得タイミングとなってしまいまいした(汗)。

さてさて、そんなヒキ弱を自覚しつつも『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』を初打ちしてきました(ショールーム除く)。打った時点では、まだBIGとREGのボーナス確率も分けられていない合成確率しか不明。そんな時期にBIG3回のREG7回とかいう悲しきヒキ。「やはり合成確率が高いのはREGかっ」なんて思ったりもしたのですが、蓋を開けてみれば、BIG確率のほうがやや高かったようですね。勘違いをツラツラ書くことにならなくて良かったです。そんなまだ不明なことは、あまりツッコまないようにするとしましょう。

とはいえ、合成確率の高さを触れずには通れないわけでして。PC版で見られる今回の実戦データでは「1/140.2」と計算しておいたんですが、これは「すべてのゲーム数÷ボーナス回数」「ART告知後&再開準備中を除いた純粋な通常時÷ART初当たり数」という分母が違う事象を別個に計算して、その数値を合成させたものになります。

メーカー発表値がどういう計算をしているのかは不明。ただ、台上カウンタを見る限りART初当たり時にゲーム数をリセット(特賞回数をプラス)しているので、ARTで乗せまくるほどART初当たり確率が悪くなったり。またART中ボーナスからの再発動などもあるので、打ち手としては、合成の軽さを体感しにくいのかな……なんて思ったりもしました。ま、実際に当たらない時は当たらないですが。それは、どの機種も一緒ですな(笑)。




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