> > 『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』  
text by ワサビ
 
機種画像 7月19日……は「サイボーグ009の日」。
1964年のこの日、週刊少年キングで石ノ森章太郎氏のあの「名作サイボーグ009」の連載が始まったそう。私の生まれは1977年ですから、そのさらに13年前……当然世代ではないにもかかわらず、漫画はすべて読んだことがあるというのだからいかに名作であったかがうかがえます。

サイボーグ009といえばスロットでも何作か出ていますよね。私の中で強烈に印象に残っているのは4号機の1作目。加速装置なるストック放出機能が実に斬新でしてね。加速装置に当選すると、まず最初はボーナス後120ゲームくらいで放出、次が90ゲームくらいで放出、その次が60ゲームくらい……と、だんだん放出されるゲーム数が短くなる(加速する)ってのが特徴でした。
これは内部的にモード移行をさせることで実現していたんですけど、最大で5個だか6個だか出てくるんだったっけな? でもたまにモードを一つ飛び越えちゃって(例えば120ゲーム放出の次にあるはずだった90ゲームくらいの放出を飛び越えて60ゲームくらいで出てきちゃう)出てくる場合なんかがあって、悔しい思いをしたり。懐かしいなぁ……。今でもこの加速装置、ぶっちゃけなんのために付けたんだかホント意味がない機能だよなと思うと同時に、「考える、思いつくって素晴らしい」と思わせてくれる機能だったりします。
これ、ARTやATの潜伏でも活用可能ですから、ぜひ今後サイボーグ009の続編が出てくることがあったら入れてほしい機能ですよね。あ、でもガッカリ感緩和のために、「減速装置(引き戻し)」も付けていただきたいですが(笑)。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る