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『クランキーコレクション』vol.9  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『クランキーコレクション』
投資 ゲーム数 ボーナス
8K262ヤメ
8K256CB
49赤BIG:鳥
20青BIG
113赤BIG
119CB
13青BIG
574CB
359CB
56CB
2K241青BIG:チ
83青BIG
38赤BIG
32CB
6赤BIG:鳥
493CB
256青BIG
131青BIG
64青BIG:チ
54赤BIG
112青BIG:鳥
97赤BIG:羽
138青BIG
241CB:チ
170CB:羽
71青BIG
51ヤメ
総ゲーム数:3837G
BIG回数:16回(1/240.0)
CB回数:9回(1/426.3)
合成回数:25回(1/153.5)
総投資額 18000円
総獲得枚数 1735枚
換金額 34500円
収支 16500円

素晴らしきスロッター

初期投資段階で台移動をしたのは、サプライズリセットです(笑)。小役が全体的に弱く、なおかつボーナスも当たらず。設定が上がることはあっても、下がることはないだろう……という設定1を打たされている前提の台移動。結果的には当たったようですね。設定推測ツールにブチこんだら中間設定濃厚っぽくなってくれたので。

私が打っていたのは、3台ジマの左台。その後半で真ん中の台を打った人が実に素晴らしいスロッターだったのです。

当然、空き台は1台のみとなるので残る右台も稼働します。パッと見たところ右台を打っていた人は、ボーナス絵柄を狙う程度の目押し力はありつつも『クラコレ』の知識がなさそうで。そのパッと見たゲームがいきなりリーチ目だったわけです。3回目のハズレで告知されるから大丈夫だろ。周囲の人がリーチ目に気付いていなかった場合、私はそう思います。さすがに、ヤメるゲームでリーチ目を出してたら引き留めますよ。

しかし、その隣人さん。2回目のリーチ目の時点で、右台の人に「リーチ目ですよ」と教えて1枚掛けのフラグ判別まで指導。さらにBIG中の14枚奪取&15枚獲得法まで。もっとも、BIG中のチェリーだけでなく+羽根 or 鳥までは教える必要なかったと思いますけど。枚数は損しないし、鳥が1回揃ったところで設定云々を言うのは危険すぎますから(笑)。

いやいや、BIG中の14枚奪取を説明する時の風情が実に良かったのです。打ち方ポップもあることだし、そこまで言わなくても……と迷いながら様子をうかがい。適当に押された次のゲームで教えてあげてました。この気遣いが素晴らしすぎます。「たまたま初めて打ったこの人に『クラコレ』を好きになって欲しい」という大オーラが私には見えました。BIG中のチェリー以外のところは邪魔にならないように余計な解説もせず。特に通常時のリーチ目などでグダグダ付け加えすぎると「私には知識がないから難しい」と思われてしまいますからね。そのあたりのバランスも絶妙でした。

そんな方だったので、CBの時はお互いに「我関せずオーラ」という基本もできており。実に打ちやすかったです。それでも、私の129枚獲得率は4/9でしたが。まだもうちょいリハビリせんと(笑)。

ちなみに、その隣人さん。ダメそうな台と判断したか500枚程度をドル箱に入れてヤメようという姿勢をとったにも関わらず……最終的に膝上ドル箱プレイのままズルズルと全ノマレ。ほんと『クラコレ』が好きすぎてたまらないんですな。ええ、私もよくやることですよ。ドンマイッ!

素晴らしきヒキ

たかだか4000G程度の実戦ではありましたが、なんと鳥揃いを3回も拝むことができました。それ自体は、素晴らしいヒキなんですが……羽根揃いからのボーナスが2回だけという逆噴射も。揃えば1/2なのに12連敗とかね。確率は0.024%。これが勝舞玉だったら37連敗が近似値となります(汗)。

クランキーチャレンジでは中押しの下段青7停止が好きなんですが、それだと鳥揃いにはなってくれません。なので、最近は逆押しをしているのです。その3回の鳥揃いですが、いずれも美しい形に仕上がりました。

PC版の方は、もう見ましたね。最初に載っけた写真です。上段鳥揃いと右下がり鳥揃い。『クランキーコンテスト』よろしく、チェリーなしで揃えております。打ち方は逆ハサミ(右→左→中)。右リールの上下段に鳥が停止した時点でBIG確定となりますが、鳥揃いは確定せず。左リール中段にBARを1コマで狙うとチェリーのみの時も4枚で獲得可能。鳥揃いの時は、左リール上段に鳥が停止してくれます。ちなみに、チェリー+BIGの時に左リールの目押しが早いと左下段BAR停止という寂しい形に(笑)。

掲載できる写真が2点のみなので割愛しましたが、もう1回の鳥揃いは中段揃いでした。右リール中段鳥停止はチェリーや羽根もあるので、押し順は逆押し(右→中→左)。中段鳥テンパイで鳥揃い確定。羽根左下がりテンパイでチェリー or 羽根となるので、左リール下段にチェリーを1コマ目押しですな。

いずれにせよ、逆押し枠上か上段あたりの鳥狙いは、どこからでも鳥揃いの可能性あり。その3カ所から1日ですべて揃えられたのは初めてだったりします。というか、丸1日粘ることも少ないので3回もヒケませんし。

いや、それを快挙と思ってくれる人も少ないとは思いますけどね(汗)。

クランキーチャレンジ発生ゲームは、右リール下段1コマで鳥を狙ったほうが、ラクにチェリーを4枚にできます。だから、それが正解なんです。でも……最終的にミスらなければ問題はありません。右リールも左リールもリスクを負った打ち方を楽しむのも良いじゃないですか。その答えが、鳥揃いの形によって目に見えるのも素敵なのです。

ああ、いつか1日に5ラインすべての鳥揃いを拝みたい(笑)。
text by 佐々木 真


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