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『クランキーコレクション』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
100011REG
39青BIG
9REG
14赤BIG
38REG
378青BIG
73REG
67赤BIG
454赤BIG
3000369REG
3青BIG
5REG
115REG
85青BIG
28青BIG
102青BIG
69REG
18REG
107REG
483REG
141赤BIG
34REG
41REG
90赤BIG
286青BIG
172REG
5赤BIG
25青BIG
59赤BIG
187青BIG
126ヤメ
総投資額 4000円
総獲得枚数 1517枚
換金額 30000円
収支 26000円

朝イチART・ATに対する疑念……

さてここ最近……特に8月は実に時間を持て余しておりまして、少し前に比べるとホールへ足を向けることができる時間が増えております。まぁとはいえ、勝つにはちょっと稼働が少ないぶん横のつながりが持てるホールが少なく、どうしてもゲーム数狙いとノーマルタイプ狙いに放ってしまうのですが、車での行動が多いということも功を奏して、こうやってコツコツと期待値を重ねることができています。

さてこうして動いている中で、ふと思うことがあります。それは「立ち回る中でAT・ART機で設定を狙う意味があるのか」ということです。
設定が読めない読めない、とにかくわからない……最近の機種は特にそういわれます。そんな中でAT・ARTで通常の最もオーソドックスな勝ち方といわれる「台読み+根拠粘り」で勝ち切るのは不可能に近いのではないかと。だってそもそも設定が読めないのだから、どこが当たりだったかなんてほとんど見えてこないのですからね。

そりゃ世の中には「毎日各機種に設定6が必ず一台はある」なんていう夢のようなホールがあるかもしれません(まぁないでしょうが)。もし仮にそんなホールがあったにしても、終日フル稼働でしっかりと客が勝手に結果を出してくれなければどこに当たりがあったかなんてわからないともいえるのに、ちょっとした優良店といわれる程度のホールで……果たして日ごとに当たりを推定して横の台読みなどできるのでしょうか。

答えは……明らかにノーですよね。


「ゲーム数→ノーマル」が定番に

設定推測が容易ではないなら、座った時点で一発ツモに自信があるような絶対的な根拠が必要です。ですがその根拠を持つには、毎日の設定の動きが見えていなければならない。ほら……そもそも、「矛盾」するんですよね。

今、目で見てわかるのはノーマルタイプ(それでも確実にわかるわけではありませんが)と、ハマっているゲーム数のみ。正直誰にでもできる立ち回りかもしれませんが、それしか確実なものがないのだから仕方がない。そんな中でも人よりも一枚も二枚も上を行くために、どの店は全台設定変更をしているのか、据え置きばかりなのか……を一軒でも多く知る努力。足を使った立ち回りが今の時代の立ち回りということになるのでしょう。

この日は数件でゲーム数狙いをして『鬼浜』の天国モードの活躍で3万弱浮いた後、可能性が2分の1くらいまで絞られた午後4時の『クランキー』で上乗せ。ノーマルタイプを打っていても結果的に設定があったかどうかは神のみぞ知る……ですが、それでも「これでしょ」と思える台で結果が付いてきてくれて一安心でした。
今はほぼ毎回この流れ(後半戦はほとんどがジャグになりますが)で期待値を追い切れますが、これから若い人が皆この立ち回りをするのかと思うと先が怖い……ですな。

遊戯人口が激減しているというのが唯一の救い……とも思いつつ、こういう仕事をしている身としてはそれはそれで困ったもの。複雑な心境です。

text by ワサビ


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