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『ぱちスロAKB48』vol.2  
text by 佐々木 真
 
機種画像 前回書いたように『ぱちスロAKB48』を打つようになったわけですが、まだまだ相変わらず顔と名前が一致しないメンバーも多いです。小っ恥ずかしさから「48秒物語」をじっと見られず。ついついBETボタンで進めてしまうのもいけないのでしょう。

『ハーレムエース2』とか萌え系のパチスロを打っている時には、パシャパシャと写メを撮ってるじゃないの……なんて言われそう。ただ、それは「リール出目+液晶」という構図。むしろ、リール出目が主役なのです。そういうことにしておいてください(笑)。


そんなこんなAKB48自体には、さして興味のない私。ですが『ぱちスロAKB48』の発表会でのライブでは感心させらされました。

フォーメーションというのですかね? 曲ごとだけでなく、同じ曲でもコロコロとメンバーの位置が変わります。どのメンバーも自分の席から近い位置に来てくれる実に上手いシステムだな〜と。バンドのライブとかだとたまにあるんですよ。お目当てがドラムで行ったライブなのに、フロントの演奏者とカブってほぼ見えない席とかいうことが。

また、終演時にメンバーがハケて行く時は、観客席の中を通っていったのです。後ろのほうの席だったメディア以外の一般ファンの近くまで行ってあげるあたり「距離感」を大事にしているのがよく伝わりました。こういった積み重ねがあれば、そりゃハマる人も大勢出てくるのも頷けますな。ええ、私の友人にも名古屋までよく旅に出る人がいたりします。推しメンは全く知らない人でしたが(笑)。

パチスロに話を戻すと。この『ぱちスロAKB48』も「距離感」が良い機種かと。久々にパチスロを初めて触る人にもお勧めしやすい機種が出てきたと感じました。AKBがパチスロになったから打ってみたという人が多いのも予想されるタイトル。ビギナーズラックのある台。実に上手く作ってきたと感心してしまいます。

このようなパチスロ人口を増やせるようなバランスの機種を既存メーカーが作ってこなかった方が問題だと思うくらい。そりゃ、これほどの強力な版権が為せる業かもしれませんけど。




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