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スロプロ実戦攻略データ


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『ぱちスロAKB48』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『ぱちスロAKB48』
投資 ゲーム数 ボーナス
『ぱちスロAKB48』
6K198赤30
ART200(C7)
上乗せ計:+40
(240ART終了:240G-565枚
128ヤメ
1K11赤90:推メン
ART280(C6)
(99赤BIG
(235REG
上乗せ計:+220
(166ART終了:500G-1223枚
66REG
ART110(C3)
(22赤BIG
(27赤BIG
上乗せ計:+70
(131ART終了:180G-630枚
174REG:推メン
124REG
ART100(C8)
(96REG
上乗せ計:+10
(14ART終了:110G-362枚
128赤70
ART250(C13)
(101赤BIG
TSC150(C3+HF)
(47REG
(48赤BIG
(23赤BIG
上乗せ計:+230
(411ART終了:630G-1645枚
73赤65
125赤48揃い
ART70(C7)
(35REG
(99赤BIG
(49赤BIG
(96赤BIG
TSC90(4C)
(104赤BIG
上乗せ計:+240
(17ART終了:400G-1356枚
246REG
163ヤメ
※昇格・余韻などのゲーム数は一切割愛
※括弧書きのゲーム数はART中でボーナスリセット
※初当たり赤の横は努力pt
※ART開始ゲーム横の(C3)はコンボ数
TSCはチームサプライズコンボ
※HFはヘビーローテーションフリーズ
通常時:1436G
初当たり:9回(1/159.6)
ART突入:6回(66.7%)
ART:2060G
ART中ボーナス14回(1/147.1)
総投資額 7000円
総獲得枚数 4168枚
換金額 83000円
収支 +76000円

ビギナーズラックのある台

以前に書いた文章をコピペ。

まだパチンコ・パチスロを打ったことがなかった時期の金銭感覚を思い出してみてください。5000円なんて大金です。でも今の機種は、たった5000円ごときじゃ何も起こせないじゃないですか(笑)。ビギナーズラックのハードルが高すぎるんです。

まあ、さすがに『ぱちスロAKB48』でも5000円では厳しいかもしれませんが。それでも「赤BIGに昇格→ART突入→そこそこのゲーム数→ART中ボーナス連打(これ重要!)」という流れで1000枚クラスの当たりは容易に起こり得るスペックとなっています。何より……何も当たらなかった&周囲の台も当たってないなんて状況を目にすることはないでしょう。

どっぷり今の機種に慣れてしまった人は1000枚クラスじゃ物足りないかもしれません。が、昔の金銭感覚からすると2万円の換金は驚くほど嬉しいもの。それで喜べない金銭感覚のパチスロ未経験者は、競馬や競艇などほかのギャンブルをズッポリやってるかと(笑)。

そんなバランスは、プレミアム役を強くしすぎなかったことから生まれています。青BIGも通常時はART確定くらいですし、ART中だってチームサプライズコンボが付くだけ。また、超絶チームサプライズコンボも平均獲得ゲーム数は約200G。1Gあたりの純増2枚を掛けても、それだけでは400枚程度なのです。いや、実際はそこから疑似ボーナスとか通常の上乗せとかも期待できますよ。

いいの『ぱちスロAKB48』は万枚が難しいスペックでも。これでデビューして「なんの機種でも万枚出してみたい」とか「リールを止めた時の出目がおもしろい」となれば、いろいろ勉強するようになるでしょう。入り口の機種としての役割は立派に果たせているかと。


そんな初心者目線にすると。最初不安に思ったのが、レア小役の強弱を用意しすぎ&小冊子にも書いてあること。難しいから打てないとなるんじゃないかなって。でも蓋を開けてみれば、知らなくてもそんなに気にすることはないレベル。ART中は弱い小役でも10%くらいは期待できます。強チェリーなら確定で少しだけ乗るとか、強チャンス目Bとかはさておきますが。強すぎる小役は特にないので、強弱に関わらずそれなりにドキドキできるあたりが個人的に気に入ってます。

ま、小役からの上乗せゲーム数は少ないですけど。でも、その伸びた分で疑似ボーナスが引っかかることもあるので楽しさが増えてくれます。うん。


もう1つ初心者目線で疑問に思ったのは、じゃんけんボーナス(通常時REG)です。液晶演出でも「ガチの抽選」と紹介しているのですが、パチスロに詳しい人の発想から抜け出せてなかったですね(笑)。3択勝負を当てれば勝つからガチというのは、ほかの機種も触ってるから感じること。普通の人から見れば、じゃんけんなので「あいこ」になる確率も1/3とならなければガチには見えませんよ〜。

個人的には、リールで答えがわかる(48図柄揃い)から十二分にガチだと思えます。ええ、メイン基板と関係なく「後出しでも抽選できる」液晶だけでガチとか言われると腹が立つタイプの人間です(笑)。

現実的な数値の狭間で

ちなみに、今回のデータは番組ロケ終了後に打った2回目の実戦です。最初の台は天井を見据えた狙い。2台目は、ホール状況からの高設定狙い……で、あっさり推しメンチャンスからの当選。初打ちもそうでしたが、初当たりからARTに入ってソコソコの枚数を持たせてくれると助かりますな。そんな恵まれた展開で、合わせ技4000枚超え。そりゃ、楽しくて仕方ないわけで(笑)。

いやいや。それを割り引いても良い台だと感じました。初当たりは、ゲーム数狙いなどの立ち回りを使って効率を良くするのが目標。疑似ボーナス中は、ARTに入れと願い。ART当選後は、まず「overture」が伸びろと願い(レア小役でのストック上乗せも大歓迎)。ART中は、疑似ボーナスをヒケと願い……。

ART中の疑似ボーナスもゲーム数当選があるので、強いレア小役がヒケなくてもダレることはありません。前カラムで書いたように、強すぎる小役もありませんし。突拍子もない確率のものを待つのではなく、現実的な数値を引き当てるのを目標にできるのです。

確かに、演出はド派手で眩しくて。良くも悪くもパチンコメーカーらしいとは思いますけどね。でも、イラっとくるハズし方は、一発抽選系の機種よりかは少ないかと。スタンバイモードで背景が弱々のまま「行くぞ!」と言われた時くらいですかね、萎えるのは。

通常時はほぼゲーム数しか見なくて十分。ゲーム数管理の機種は「そのゲーム数が当たりじゃなかったんだな」というほうが先でしょ。ハマっても「はい、777Gまで頑張ろう〜」と切り換えられるのです。ま、何よりも初当たりが近い設計だからこそ、そう思えるのですが。

なんてウダウダ書いているうちに、もう文字量の限界に。サプライズリセットしときゃ良かったなんて思った日のデータなどもすでにあるので、いずれまた書くこととしましょう。そうそう、どうでも良いお知らせですが。今回もマリコ様を推しメンにしてプレイしました。順調にレベルを上げております(笑)。
text by 佐々木 真


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