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『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』『ミラクルジャグラー』
投資 ゲーム数 ボーナス
『忍魂弐 〜烈火ノ章〜》
48)
9000266BIG
13REG
3000240BIG
6000277REG
8000275REG
6000200BIG
310001035天井ART
13000406第2天井ART
26
『ミラクルジャグラー』
34REG
2REG
403REG
40BIG
210REG
39ヤメ
総投資額 76000円
総獲得枚数 248枚
換金額 4500円
収支 -71500円

解析が出てまたまた面白さが増したシノビ

さて、パチスロライターとして世界で初めて宇宙に行く夢を持つ前に、『忍魂弐 〜烈火ノ章〜』で万枚出す夢をどうにか叶えなきゃならんということで、来る日も来る日もプライベート稼働以外の仕事日はこの機種ばかりを打っています。 面白さに惹かれているのはもちろんのこと、出玉バランスがちょうどよいのも最近好んで打っている理由の一つ。低設定でもARTに入らないということはないし見せ場の一つや二つはやってくることはもちろんのこと、そこが高設定であれば、ART中にも設定差が反映されてくるのがまたいいところ。せっかくパチスロを打っているんですから。より良い台ほど、良い状態に突入してからも出玉を伸ばしやすいほうがいいと思うんですよね、「入ってしまえば設定なんて関係ない!」っていう台よりも。そういうわかりやすい博打を打つなら、競馬でもバカラでも、もっと時間のかからないものをやったほうがよろしい。自分はわかりにくいもので頭を使いに、ホールに行ってパチスロを打っているわけですから。

そんな『シノビ』、いよいよART突入に関しては解析も公表されました。低確率状態は奇数設定が10%、設定2と4が12.5%、設定6で20%。高確率状態は設定1で約25%〜設定が上がるごとに当選率が上がって、設定6で約40%とのこと。正直設定推測のメインにするには少し難しい感じもありますが、チャンス目の確率が99.9分の1なのでサンプルも集めやすく、設定推測という点でも答え合わせという点でもそこそこ攻略感のある数字のような気はします。でも個人的な感想でいうと……低確率状態の奇数設定はもう少し当たらないほうが良かったような気が……5%くらいがちょうどいいかな。設定2&4との差が小さすぎて、6以外は低確は無視……みたいにならざるを得ないのが少し寂しいですからね。低確で当たった時は常に『お!?』と、その時点で高設定を疑ってしまいたくなるくらいの数字が逆にちょうどいいような気もします。
ただこれは、打ち込んだ人間ならではの意見のような気もしますが。機械としてはやっぱり初当たりを適度に与えてくれる今の数字のほうが、出来はいいと思いますけどね。


スーパーゲットも……

しかしまぁその低確のチャンス目も、都合35発近く連続でハズし続けると今回のような結果になったりもします(笑)。これまでさんざん相性の良かった『シノビ』でしたが、この日の前後で低確でのチャンス目があまりにも空気で、この日も当選はゼロ。第1天井を軽くクリアして、息の詰まる数百ゲームを消化しながら……第2天井もめでたくゲット。人生初の傑束スーパーを体験させていただきました。

開始時のゲーム数に選択率があるようですが、残念ながら少ないほうの20ゲーム。しかもレア役はおろか、忍目すら一度も引けなかったこともあって、100ゲームちょっとの上乗せしかできずにそこまでの負債をまったく回収できないという非常に残念な結果となったわけですが、まぁ第2天井までたどり着けた運だけはあったと思って、ポジティブにとらえるようにしましょうか。

そういえば先日、烈闘のほうで1500ゲームオーバーの上乗せを見ましたよ。乗せている途中経過は見ていなかったのでなんとも言えないのですが、おそらくレア役を引きまくって体力の限界突破を繰り返し、間にボーナスなども絡めながら城を2回以上は倒したのではないでしょうかね。そうでなければありえないような数字。傑束にしろ烈闘にしろそこまでの破壊力がある特化ゾーンだとは思っていませんが、こういうのを目にしてしまうと「いつかは自分も……」なんて考えてしまうのがよろしくないですな。「そういう機種じゃない、そんなことは起こらないんだからしっかり設定を追いかけましょう」……っていう風に思わないとね。

幸い、自分がプライベートで『シノビ』に触ることがあるホールでは、触る機会の日には確実に高設定が入っているというだけでなく、ベースもかなり甘めになっているような気配です。解析が出る前から低確率状態からもよくART突入していましたし、おそらく2をベースに56を入れている感じなのでしょうね。実際かなり辛い機種だそうですし、抜くことばかりを考えていないホールでは割と高設定にたどり着きやすい機種なのかもしれません。設定2ならば6のように動いて勘違いさせてくれることも多々ありそうですしね。まぁそれじゃあダメなんですが(笑)。

忍目1確目、同時当選確定目……などなど、変則ラインのおかげでどの機種よりも出目で楽しめる『シノビ』。まだまだ出していない、出せていない出目も頭の中にはたくさんありますし、これからも打ち続けたい機種です。しかしこないだ捨てた全6は痛かったなぁ……。

text by ワサビ


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