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『パチスロ RAVE 〜エンドレスラッシュ〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロRAVEほか
投資 ゲーム数 ボーナス
『ぱちスロAKB48』
8K221REG
3K126赤65
ART100(C5)
上乗せ計:+40
(140ART終了:140G-389枚
85青(昇格)
SART590(C17)
(127REG
(18赤BIG
(44赤BIG
(137赤BIG
TSC40(C3)
上乗せ計:+230
(534ART終了:860G-2148枚
133ヤメ(2246枚)
5K128ヤメ
『クランキーコレクション』
2K48CB
1K121ヤメ
『パチスロRAVE』
1K19白BIG
7白BIG
(30ART
44赤REG
(21ART再開
(96ART継続
上乗せ計:+50
(156ART終了:150G-622枚
27ヤメ(579枚)
※昇格・余韻などのゲーム数は一切割愛
※括弧書きのゲーム数はART中でボーナスリセット
※初当たり赤の横は努力pt
※ART開始ゲーム横の(C3)はコンボ数
TSCはチームサプライズコンボ
総投資額 20000円
総獲得枚数 2727枚
換金額 54500円
収支 34500円

2013年のパチスロ

秋を迎えて「2013年のパチスロ」の中間総括をする機会が増えてきました。MVP的な立ち位置に挙がるのは、ほぼ2機種のみ。『北斗・転生』と『AKB48』です。ここに思い思いの機種が加わることになります。で、ちょっと面白いのは両方を主戦にしている人って少ないのです。初当たりは少なくとも一発の魅力がある『北斗・転生』か、多くの初当たりを得られる反面、一発の少ない『AKB48』か。どちらが正解というのはナイですよ。趣向が極端に分かれているというだけで。

ただ、どちらにも共通して言えるのはサンプルを増やすことですね。打てる状況下で多くの初当たりを得る努力をすること。あべしチェック然り、AKBのサプリセされてないかの確認然り。そして、立ち回りとしての充実感はあってもコインが付いてこないことが多々あるのも(笑)。

設定を掴んで粘れたのに勝ちきれなかった前回とは逆のケース。初当たりからの青BIGのみに助けられ、よくわからないうちにコインが出てくれました。初当たりを如何に多くできるかを重視しまくっているから、こういったことも出てくるんですけど。初当たりのサンプルを増やして「ダメダメなovertureを薄めていく」。考えているのはそれだけです。

実際のところ、最近は普通のovertureがまったく仕事をせず。superになった時に頑張れているだけな気もしますが。いつか、またovertureでも伸ばせる日が来るハズ。そう願ってやみません。ま、そんな個人的なヒキはどうでも良いですね。

こういう確率的なことを語り出すと、以前は避けて通れなかったのが「収束」という言葉でした。サンプルを膨大に増やせば、それなりの数値に落ち着く……と取られておかしくない表現。でも、実際は「ハマってたから戻すために当ててやろう」と機械が思ってくれるのは天井到達時のみ。それ以外は、過去の事象は知ったこっちゃないのです。なので「薄めていく」と上で書いたんですけど。

で、ふと思ったわけですよ。収束という言葉を聞かなくなったなって。ともすればオカルト(オカルト自体を完全には否定しませんが)に繋がる考え方でもあるので、歓迎すべきことなのかもしれません。が、それはそれで寂しいかな。

収束という言葉がよく出てきたのは、設定推測が容易にできた時代のこと。それに、内部抽選値もしっかりしたものがある条件下でした。サブ基板の煩雑な抽選方式(しかも全部は公開されない)で、設定も不明なまま打ち続けさせられる。そりゃ「収束の基となる数字がわからない」んですから、語りようがなくなってしまいます。

効果的に初当たりを狙うことによってサンプルを増やせているから、まだマシなのかもしれませんけどね。確率を語れることが実に減ってしまってるなと。最近は、有効ラインも正確な役構成も表示してくれない機種が出てきていますし。このままだと、還元率も知らずに宝くじを買うのと同じ楽しみしかできなくなってしまいそうで怖かったり。

サンプルを増やす術のない初心者には、パチスロって打ちにくいものになりすぎたな……と思わざるを得ません。10月、11月に出てくるラインナップもそういう機種ばかりですし。

『パチスロRAVE』を初打ち

競合相手が増えてきてオイシイ台もなかなか拾えなくなり、残り時間も僅か。ということで、AKBのシマを離れてバラエティに。『クラコレ』様を打ち始めたところ、気になっていたものの初打ちがまだだった『パチスロRAVE』がうっかり空きまして。

RAVEポイントは3pt。4ptにしたところで高確まで辿り着くか、そこでヒットさせられるかと関門はありますけど。ここで打てないバランスの設計にはしないだろうという願望込みで着席。2G目のチェリーから前兆のシンフォニアステージに。即座に白BIG。BIG終了後が高確スタートとなってキョトンとしていると、そこでさらに白BIG。強チャンス目と同時だったもので、ART突入も確定してくれました。まったくもってイレギュラーな入り方(笑)。

最近のボーナス+ART機は、純増1.8枚/Gが主流となっていますが、個人的には反対だったり。結局、ボーナスもARTも重くなって、面白さを体感しにくいんです。なので『パチスロRAVE』のように純増1.5枚/Gのスペックも流行して欲しいんですけどね。このままだと、パチスロから純粋なボーナスが消えてしまう(汗)。

RAVEポイントを貯めるチェリーも、別の箇所を押すと1枚役で取れたり。SINで純増を削られたりもしますが、一応普通のボーナスの可能性もありとリールもまずまず。ただ、如何せん設置が少なくて設定が見込めないのが残念ですな。藤商事は、まだまだパチスロ部門は発展過程にあるので、安心して打たれるスペックだとホールが買ってくれないだろうな……なんて想像もしてしまいます。

そんなジレンマも感じましたが、また機会を見つけたら触ってみたいと思わされました。
text by 佐々木 真


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