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スロプロ実戦攻略データ


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機種名は言えませんが……  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 ●●●●●
投資 ゲーム数 ボーナス
200054BIG(チャンス目)
19BIG
40BIG
109BIG(チャンス目)
49REG
157BIG(チャンス目)
303BIG
65REG
101REG
57BIG
123REG
63BIG
248REG(チャンス目)
41BIG
122REG
194REG
196BIG
8REG(チャンス目)
62REG
541BIG(チャンス目)
59BIG
59REG
94REG
6REG
238ヤメ
総投資額 2000円
総獲得枚数 1042枚
換金額 20500円
収支 18500円

実りの秋、ホール周りの秋

そういえばだいぶ涼しくなりましたよね。秋刀魚を食べなくても秋を感じられるような気温が続いています。
夏場は駐車場に車を停めてホールを見て回っているわずか30分くらいの間に車内が灼熱になり、また次の店でもそれの繰り返し……で、ホールめぐりも大変でしたが、ようやく汗だくになるような日々が過ぎ去ってくれたおかげで、最近は店回りに精を出すようにしています。

最近は店を回る際は「北斗に客が寄り過ぎていないこと」と「できればジャグ系にも期待できること」、「しょーもない系のART・AT機を無駄に導入していないこと」に注意して見て回るようにしています。言い方は悪いですがスロプーも養分も、すべてのジャンルの人が『北斗転生』に偏っているようなホールは、たいていロクなホールじゃない場合が多いように思います。いや、ひょっとしたら『転生』にはある程度設定を入れているのかもしれません。ですが設定の入れどころが「そこ」だということは、それすなわち使えないホールということですからね。放っておいてもある程度客が付く『転生』を極力低設定で放置してホールの利益の波を緩やかにし、ほかの機種に設定を少しでも回そうとするホール探しが、現状では基本だと思います。

そういえば以前までは最も気にしていた「客層レベル」……これは最近はあまり気にしなくなりましたね。これは逆に『転生』の効果でしょうか。この機種の登場……いや、もう少し前からかな、プロっぽい人間が一気に減ったのは。荒波ART&ATでスロプーが疲れてきたところで『転生』でとどめを刺された感じなのでしょう。スロで勝ちに来るタイプの人間は拾い以外はほとんどいなくなったような気がしますので、打っている人間の層はあまり気にしなくなりましたね。それだけ高いレベルの打ち手が減ったということです。


共依存?

また逆に、以前は高いレベルの打ち手が集う店は競争率が高くなるため極力避けるようにしていましたが、今はそもそも高いレベルの打ち手がほとんどいないので、そのレベルの打ち手がその店にいるということが、その店の良し悪しの判断基準として役に立ち、素直に通える店になることも多いですね。ライバルになる打ち手は高いですが、1人や2人は同じような人間がいるほうが立ち回りやすい……この手の人間と共存しやすい世の中にはなっているということです。

まぁでもホントいろんな店がありますよ。いろいろ見ていると、「どうしてこの店がつぶれないんだ?」……みたいな店に高設定らしき台がちらほらあったり。まぁそういう店ですからその台が高設定の可能性は低いのかもしれませんが、もし高設定だったら……そのホールのやる気と、なんとか立ち直らせたいという気持ちを感じ取れますので通う価値があるホールかもしれませんしね。

今回打ってきたデータは、そんな店回りの最中で打ったもの。正直いって、客がわんさかいるようなホールではないにもかかわらず……なぜか良さそうな台がちらほら……今上で書いた典型みたいなホールです。 昔すごく強いホールだったということ、スロ専であるということ、土地代などの経費はかかっていないだろうということ、無駄に店員が多くないこと……など、希望が持てる理由はたくさんあるこのホール。あとは記憶の片隅から昔のイベントを思い出したり、パソコンに送られていた昔のこの店からのメールを引っ張り出して旧イベント日を探してみたりして、使えるホールかどうかを判断する……この作業をしているときが、どんな好きなパチスロを打っているときよりもワクワクするんですよね。

あ、今回のデータは、機種名は「伏せ」でお願いします。この機種名を出すだけで店バレしてしまうような機種なので(笑)。久々に打ったけど……いやぁ、バリバリ高設定っぽかったし楽しかった♪
text by ワサビ


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