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体質改善  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『パチスロ北斗の拳 転生の章』
投資 ゲーム数 ボーナス
393)393)天破:55
415)463)天破:45
464)550)天破:75
546)700)天破:165
400001157)1458
37)37)天破:75
157)233AT赤:単発
123)123)天破:100
148)241AT黄色:単発
3000215)215AT白:4連
78)78AT黄色:単発
103)103)天破:55
124)179)天破:70
166)284)天破:120
345)578ヤメ
総投資額 43000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -43000円

深夜ロケは数年ぶり

深夜ロケなんて何年ぶりでしょうか。昔……それこそ佐々木師匠と一緒に雑誌を作っていたころはデータ取りにしろ写真撮影にしろ深夜のホールをお借りして仕事……なんてのは結構多かったものですが、ここ最近は仕事内容の多少の変化で深夜のホールにお邪魔する機会はめっきり減りました。

でも実は何気に、閉店した後のホールに入っていくという普通ではなかなかないシチュエーションが楽しかったりしていたんですよね。しーんとした中にちょろちょろと流れる各機種のBGMだったりSEだったりを聞いていると、なぜか心が落ち着いてきたりして。
また、そんな中パチスロ実戦をし始めると、そのひとつの機種の音しか流れない特異な空間に軽く興奮したり、こういう時って新台を打つことも多かったので、まだ触ったことがない機種でもお金を気にせず存分に堪能できることが楽しかったりしたものです。
まぁ、あくまで「昔は」ですが。
特に今回は撮影だったということと、その内容的にもパチスロを存分に楽しむような内容ではなかったので話はぜんぜん違いますがね。しかも今回協力してくださったホールさんは、閉店後、店員さん含めて5人以上の方が新機種をはじめとした思い思いの台で遊んでいらっしゃっているという雰囲気でしたし、ちょっとお客さんの少ないホール……くらい。方々でBGM流れていましたんでね(笑)。

でもいいですよね、こういうの。店長さん含め店員さんまで、みんな根っからのパチスロ好きなのでしょうね。こういうお店こそ、お客さんのことを第一に考え、パチスロに力を入りることができる人層を持っているホールだと思いますよ。
でも今の自分には……考えられません。深夜にお金を賭してもいなければ、仕事でもないパチスロを長時間じっくり打つなんていうのは。たとえ『クランキー』でも、何時間も打っていられる自信がありませんよ……。荒んでしまったものです(笑)。

強引な大量投資に尻込み

さて、そんな中でも特に印象的だったのは、『北斗転生』を回していた店員さん。あのゲーム性(他機種に比べると当たらないという意味)で通常プレイ中にお金を使わないとなると、自分だったらオートプレイがほしくなってしまいますが、とにかく楽しそうに淡々と消化していらっしゃいました。よほどこの機種を愛しているのでしょうね。そんな機種にめぐり合えていることを少しうらやましく思ってしまいました。

さて、そんな「転生」ですが、導入からしばらくはビッグタイトルの後継機ということと前作をこよなく愛したということ、そして大量導入による設定への期待でしばらくは設定狙いで打ってはいましたが、一向に結果がついてこないこと、設定があまりにもわからないというイメージから設定狙いを離れ、完全あべし狙いに切り替えておりました。
……が、ここ最近、この機種を打ち込んでいる人たちの設定推測の精度とコツから「ひょっとしたら読める?」……と再び設定狙いで手を出してみた結果が、今回の結果です。

朝イチから55%を叩けなくてAで特典なしのほぼ最深部。そこからBをちょこちょこ確認するも、最初の投資だけで心も折れかけており、そこに加えてこうも連しないとなると……もう一度576を超えてしまったところで尻込みしてしまいまして。ノーマルタイプやゲーム数狙いのみで戦ってきた「ツケ」というやつなのかもしれません。慣れない投資スピードに尻込みしてしまうなんて、こりゃいっそう自分にはこの機種を打つ資格はないといえるのかもしれませんね。

ただ、設定の高低に関してはわからなくもないといった印象を受けましたし、設定狙いでも戦えるのかもしれません。でもあくまで6入りの状況なら……という条件もつきますけどね。中途半端な設定を打たせてくる店では相変わらず読めないこと必至ですし、あべし狙いのほうが無難に勝てるでしょうね。台数の多さからか最近は全リセしない店もかなり増えているようですしね。宵越しを含め、ゲーム数を狙うのが一番賢い戦法だと思います。

さて、今年の年末から年始にかけては「獣王」やら「吉宗」やらが登場しますね。まだスペックや荒さの細かい部分は情報として出てきておりませんが、いずれも4号機時代に荒さでブイブイいわせていた機種。設置台数も多いですしホールにとっても力の入れどころとなる機種だと思いますので、そろそろ荒波系のリハビリもせねば……ついていけなくなりそうです。
text by ワサビ


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