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『ぱちスロAKB48』vol.6  
text by 佐々木 真
 
機種画像 寒くなってきましたね。不思議なもので、同じ気温でも春先は暖かくなったと感じるのに、秋は肌寒く感じてしまいます。風を受けるなど直接的ではない「体感温度」というものは確実にありますね。

パチスロも似てるのかも。同じ確率でも、演出の見せ方によってツラく感じたり。同じ収支で終わった実戦でも、楽しかった or 充実していた……なんて体感は変わってきますね。負けても良い方向を感じ取れれば、次の機会を作ってもらえる「高稼働」機種ということになります。

私が今年最も打ったのは、言うまでもなく『クランキーコレクション』と『ぱちスロAKB48』。どちらも好きなんですが、難しい機種だったなと率直に思います。

『クラコレ』は、もちろんのこと技術介入という敷居。ですが、実際はCB中の目押しではなく、通常時のスイカを取りこぼさないほうがよっぽど重要だったんですけど。『AKB48』は、期待値を稼ぐのは初当たりの回数を増やすという部分。台移動を駆使するには、機種の知識だけでなくホールの状況やクセを把握する必要がありました。

ま、こういうことを言い出すと、どの機種も難しいんですが(笑)。




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