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『ぱちスロAKB48』vol.6  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『ぱちスロAKB48』
投資 ゲーム数 ボーナス
『ぱちスロAKB48』
11K317REG
2K128REG
1K76赤25
1K128ヤメ
11K338赤45
1K130赤45
ART40(C3)
(40ART終了:40G-216枚
128赤45
1K128REG
13K478赤80
1K128ヤメ
※昇格・余韻などのゲーム数は一切割愛
※初当たり赤の横は努力pt
※ART開始ゲーム横の(C3)はコンボ数
通常時:1979G
初当たり:8回(1/247.4)
ART突入:1回(12.5%)
ART:40G
ART中ボーナス0回
総投資額 42000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -42000円

寝技を駆使した季節の終了!?

今回は『ぱちスロAKB48』のボロ負けデータ。ただ、本人的には充実しているほうの負けデータだと思っております(笑)。

とはいえ、さすがに『AKB48』も私の周りでは、徐々に稼働が下がってきて厳しくなってきました。稼働が下がっても打てそうな台が空いていれば良いのです。ただ『AKB48』を今でも打っている人は、ほとんど知識を持っているわけで。打ち始めのゲーム数が微妙なところばかり。そこでうっかり480G超えをしてしまうと、その分はovertureなどのヒキでカバーするよりありません。

この実戦も手を出した2台ともが、いきなりの480G超え。2台目は、うっかり設定4以上が確定してしまい……。いや、負け額が大きくなったのは、初当たり8回でART突入が1回。しかも、たったの40Gというのがネックなんですけど(屍)。

それでも、まだ「ほとんどの台が偶数設定&設定4以上あり」という条件を把握して、初当たりは稼げにいっているので良いのです。しかし、この稼働状況では打ち手もホールも続かないだろうな。いつも通りの立ち回りで最後に出すチャンスを逃したのが、ちょっと残念。

そう思った直後に、全台設定変更じゃなくなり、回ってる台で設定を据え置く時はサプライズリセットされてるっぽいヒット率となりました。そして、奇数設定と思われる率も上昇。さらに稼働は減っていきました。こうなるとどうしようもありません。高設定台を残していても、それを探す「日頃の稼働結果」というヒントが少なすぎ。そもそも高設定狙いで打てるなら、強いホールで整理券をヒイたほうが早いです。このホールで打つ理由がなくなってしまいました。

まあね。いつの時代も王道は朝からの高設定狙い。ゲーム数狙いは、それができない時に使う苦肉の策です。柔道に喩えるならば寝技でしょうか。その寝技をするには格好の機種&ホール状況と出会えたのはラッキーでした。高設定狙いができるホール、少なすぎますもん。

しかし、今回のような実戦が打ち始めてすぐの段階だったら、相性が悪すぎるとかで片づけちゃったりもしたんでしょうね。実際、打つ機会が少ないままで終わってしまっている機種も多いです。導入台数からしてムリそう……とか。それでも気にして見てたけど……やっぱムリとか(笑)。『AKB48』は、良い体感となるような出会いとなってくれて助かりました。

頭を痛める季節の到来

この季節になると、AWARDのような年度振り返り企画ばかりを考えることになるのですが、ホント、今年も頭が痛いです。詳細をここで書いてしまうわけにもいかないのですが、今考えていることをちょっとだけ。

この1年間も、斬新な機種が少なすぎましたね。ちょっとした見せ方の工夫は「それしかやることがないから」ありましたけど。従来あるシステムの大筋はそのままで、どれもバランス調整したものばかり。それは『ぱちスロAKB48』も同じなんですけどね。もちろん、MVPを争うようなタイトルは「現行路線の王道」であるべき。でも、もうちょっと脇役として光る機種が出てきて良かったんじゃないかと。

いかん、いかん。書きすぎてしまうところだった。明日のスペシャルレポートも似た内容だったんだ。ええ、そちらもぜひよろしくお願い申し上げます。
text by 佐々木 真


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