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過去の思い出の影響 『ゲッターマウス7R』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 ゲッターマウス7R
投資 ゲーム数 ボーナス
7000256)天井RT
295BIG
153REG
1BIG
34BIG
417REG
108BIG
114REG
105REG
86BIG
128REG
80BIG
18BIG
126REG
240BIG
60REG
17BIG
46BIG
45ヤメ
総投資額 7000円
総獲得枚数 1161枚
換金額 19000円
収支 12000円

偶然見つけた7R

さてさて、猫の話から転がる今回は「ネズミ」の話。
実は先日、使えそうな店探しをしていろいろと回っていた最中、『ゲッターマウス7R』なんていうこれまた古きレア台を見つけてしまいましてね。一応さすがに台を横目にスルー使用かと思ったんですけど、なんとなく履歴を見ていたら……数日前に引いたバケからしばらく当たっていなかったんですよね。んで、ひょっとしたらバケ後の天井が近いんじゃないかとか適当な理由付けが脳内で勝手に始まって、交換率もよくわからないのに打ち始めてしまったわけですよ。

7000円ほどで無事天井に到達して、台枠ランプを光らせながら「BIGならチャラかぁ」……なんて思いながら打っていたら、あえなく50ゲームもたたないうちにリプレイ揃いで音変化→告知。BIGではあったものの、リーチ目をろくに拝まずにあたってしまったことが何だか悔しくて……つい、続行してしまったんですよね。
はい、完全な遊び打ち。結果から先に言ってしまえば、なぜかまぁそこからいい感じにつながってプラっちゃったりしたわけですけれども、久々に罪悪感のあるパチスロを打ちましたよ(笑)。でも正直、また打ちに来ちゃうだろうなぁ……。

4号機の記憶が薄れていく中で……

この機種が出たころ、ユニバーサル(当時はアルゼ)からはこの『ゲッターマウス』をはじめ『アレックス』や『タコスロ』など、過去の名機を再現しようと疑似ビッグリールを用いた「7Rシリーズ」が次々と登場していましたよね。
当時は「小役減算値がないゲッターのミカン、タコスロのプラムはハズれる気がしないからおもろない!」などと正直思っていましたが、今になって打ってみると……いかにあのセリフが贅沢なものだったかということを思い知ります。だって……面白いんだもの。

いや、その贅沢な気持ち……もちろん今だって持ち合わせてますよ。ただ、今我々が打てるノーマルタイプのパチスロってメチャメチャ限られているわけじゃないですか。そんな中でこの手のゲーム性の台ともう一度向き合ってみると……どれだけよくできてたのかということを思い知らされるんですよね。
あの頃は、まだ楽しかった4号機時代の思い出が頭の3割以上を占めていましたからどうしても比べてしまっていた……。けれども今はもう4号機時代の思い出は頭の1割にも満たず、減った2割分は「5号機の中で懐かしい機種」で置き換えられてしまっているため今打った『ゲッターマウス』は非常に楽しめるものになっていたのでしょうね、自分にとって。

当時はしょーもないとすら思っていたスイカナビ演出もそれはそれでクラチャレみたいに楽しめたしさぁ。今になって、この7R系を心から愛してやらなかったことを後悔したりしてますよ。だってみんなが過去の思い出を引きずり過ぎて7Rを楽しまなかったから、結果的に不人気扱いされてこのシリーズの継続がなくなってしまったのだから……ね。

4号機時代の思い出……ちょっとスロゲーセンから足が遠のくと、意外とどんどん薄れているのを感じる今日この頃。なぜかリプレイハズシの手順だけはかなりしっかり覚えていたりするんだけども、ことAT機やストック機のことになると、結構忘れてる……。そんな中、明日(というか今日)、いよいよ登場となる『吉宗』の取材に行きます。
771枚乗せだとか前兆が重なることで起こる鷹狩だとか、打つ前から面白そうなポイントをたくさん耳にする機種ですが、果たしてこの吉宗を打つことで4号機時代に打った吉宗を鮮明に思い出すことになるのか、まったく別物として見ることになるのか……想像がつかないだけに非常に楽しみであります。
何か特筆すべきポイントなどがありそうでしたら、今後のコラムのネタとしてでも書かせていただきますね。

text by ワサビ


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