コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『クランキーコレクション』vol.12  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
5K156CB
1K96青BIG
18CB:羽
32CB
55青BIG:羽
32赤BIG:羽
478赤BIG
5青BIG
109赤BIG:羽
228CB:羽
366CB:チ
42赤BIG:羽
130CB
145青BIG
78CB:羽
147青BIG:羽
81CB
41青BIG
49赤BIG
302青BIG:鳥
211CB
91ヤメ
総ゲーム数:2892G
BIG回数:12回(1/241.0)
CB回数:9回(1/321.3)
合成回数:21回(1/137.7)
総投資額 6000円
総獲得枚数 1251枚
換金額 25000円
収支 19000円

そういえばジャグを打たなくなった

『ぱちスロAKB48』を打てていたホールがダメになり、次の軸となるホールを探すべき時期を迎えているのは確か。今は完全に様子見の時期と思っているので『クラコレ』様に頼ることとなっています。もちろん、設定1の確率でヒケれば……という安心感もありますが。ほかに換えのきく機種が存在せず。この客層を大事にしてくれているホールは、大きく設定配分をいじってこないですからね。

以前もこのような「自分の立ち回りの過渡期」はありました。その時に何を打っていたかというと『ジャグ』系でした。いやいや、ほんっとビックリするくらい今は打ってません。というより、打てていないのが正解でしょうか。

確かに、低設定域の機械割は『クラコレ』様と比べるまでもなく低いです。それでも、台上データから設定4以上の可能性が高い台を絞り、そこでゲーム数を増やしていけば……という立ち回りでした。もちろん、今でも「中間設定以上はあるかもね?」と思える空き台は普通にあります。が、それだけでは打つ材料としては不足なのです。

『ジャグ』系の客層を大事にしていることが「伝わる」設定配分になっているかどうかが大事。普段がボロボロのデータだらけなのに、突然ソコソコのデータの空き台ができたところで「たまたまの間違いでしょ」と思ってしまいます。ちゃんと設定を入れているのかもしれませんよ。でも、そんな低い確率の当たり台のために逐一様子を見に行くのも面倒なわけで(笑)。

いや、未練がましくまだチェックしてるホールもあったりします。というか、そういった未練がましいチェックを何軒か回っていると、1軒くらいはちょっと復活していると思えるホールが出てきてくれてました。その繋ぎ合わせで打てていたのです。その1軒がまた疲れてくると、ほかのホールが復活してたり。

それがですね。今年の『北斗・転生』の導入くらいから、ちっとも復活してくれなくなりまして。ここ2年ほどの入れ替えの結果、激しいタイプの機種が多く並ぶことになり。間違いでの猛爆に対する保険としての利益を『ジャグ』系が負担させられてしまったような気がしています。

まあ、私のような人間が『ジャグ』のシマに張りついていてもホールは喜ばないでしょう(笑)。毎日のようにジャグしか打たない人が、たまたまの高設定に座れるならそれも良いと思います。でも「前より確実に出なくなったな」とシマの客数自体が徐々に減っているわけで。この流れ、実にマズいです。

11月以降はどうなる!?

『ジャグ』のシマの状況は、そう簡単には変わらないことでしょう。ということで、様子見の時期から早く脱したいところ。

様子見の時期だと思ったのは、先月の序盤に書きましたが「9月に引き続き10月も主力となれそうな機種が見あたらないですし、新装の集客効果もあまり見込めないでしょう」なんて考えていたから。珍しく導入前に触れなかった『化物語』が、なかなかの稼働を見せたというアンラッキーもありまして(汗)。

いや、それ以前に11月以降はビッグタイトルが多いというのもありました。3月・7月・11月と4カ月に1度ピークがやってきます。中でも11月〜12月にかけては、ほぼ確実に大半のメーカーが新機種を発表してきますからね。その情勢を見極めつつ……なんて思っていたのですが。ほっとんどAT機になりそうな気配。

「遊びやすさも考慮」という文言が見えるのは、今日から導入の『エウレカ2』くらいですかね。同じく今日からの『慶次2』や来月の『獣王』『吉宗』(このヘンまだ触ってませんが)は、タイトルからして激しい方向性でしょう。正直なところ、どれが最終的に大ヒットとなるのか予想できません。

これはホールの機種選定を担当する人も同じかと思います。なんせAT機は『北斗・転生』以外に、3カ月持った実績がほぼないのですから。1機種だけでもちゃんと当たってくれという感じ。ビッグタイトルはあるけど、おっかなびっくりの導入となるのは9月からの流れと変わりなさそう。

いや、どうやったら様子見から脱却できるのかわからなくなってきました(笑)。そりゃ、際限なく負ける方向で笑って済ませられるなら、何でも打てるんですけど。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る