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『押忍!番長2』  
 

実戦データ
店舗名
換金率
遊技ルール
機種名 押忍!番長2
投資 ゲーム数 ボーナス
【押忍!番長2】
10000298ヤメ
【押忍!番長2】
15000475BAR
8000256赤60:通常Bで小役解除 7揃い
1ART:上乗せ80
131赤60:上乗せ10
1ART:上乗せ320
129BAR:上乗せ10(通常B)
1ART
21赤60:上乗せ10
1ART:上乗せ100
286BAR:上乗せ10
1ART
22BAR昇格990:上乗せ10
1ART:上乗せ50
124)引き戻し:上乗せ30
205)2セット目:上乗せ30
304ヤメ
総投資額 33000円
総獲得枚数 2627枚
換金額 52500円
収支 19500円

ゾーン外の「無」は打ちたくない

だからでしょうか、テレビも映画も、それこそ今パチスロ打ちの間では当たり前のようになっているアニメなんかも、見ない。そしてこれといった趣味もない。
そりゃたしかに少しは人生の役に立つこともあったりするのでしょうが、これらを『何も生まないもの』と考えてしまったり、基本的に我々パチスロ打ちはパチスロのことだけ考えていればいいと思うのは職人気質といえば聞こえはいいですが、豊かな人生とはとても言い難いですよねぇ、うん。そうは思っているんですが、それがまた心地よいと感じてしまうのが困りものです。

そうだ、パチスロに例えれば『通常Aに滞在している番長の100ゲーム、300ゲーム台……』といったところでしょうか。そりゃ小役解除の可能性も通常頂きの可能性もあります。……が、それがたとえるなら先に書いた趣味が生み出す少しの『役』。実際はゾーンこそが何かを生み出す時間であり、当たるゾーン以外は「病院の待ち時間」に感じてしまうから、ゲーム数管理の先駆けでもある『押忍!番長2』は初期のころほとんど手を出さなかったし、どちらかというと今でも毛嫌いしてしまう部分があるのでしょうね。
お金だけ先に払うからゾーン以外はオートプレイで回してくれないか……とか、1時間半以上も『無』を回したくないから3万円で規定あべし数に到達したことにしてくれないか……とか、今でも本気で思いますからね。

吉宗にも期待

だから先代の『北斗』とか『化物語』とか、それこそノーマルタイプとか、自力だけで抽選される台が好きなのです。これなら待ち時間は一切なし。滞在する内部状態の違いこそあれど、ほぼ毎ゲーム均等に抽選が行われるから無の時間はないというわけ。

とかなんとか言いながら今回のデータは『番長』なんですがね。先日『吉宗』の取材に行ってきまして、打った感想として『番長を好きだった人ならとっつきやすそうだなぁ』……という印象を持ったもので、ふと『番長』が狙える日に打ってみたんですよね、『吉宗』を打つ前の予習的な意味合いを込めて。

したらばこの久しぶりに打った『番長』、当時打ったそれよりもはるかに面白く感じまして。いや、面白いというより、「打ち心地がいい」といったほうが正解でしょうか。とにかく打っていて「落ち着く」んですよね。
そこには「何十万ゲームも打っているから」とか「無駄な煽りは出ない」とかといった理由はあるんでしょうが、待ち時間を快適に過ごさせてくれる「何か」がこの機種にはあるのだと改めて思いましたよ。いや、現行のほかの機種の煽り方が下手なだけのような気もしますがね、『番長』は「無駄に期待させない」というところが上手なんだと思います。
とにかくこの機種のデキがあれば、次の『吉宗』にも期待していいんじゃないかと素直に思えた次第であります。

ちなみにこの日の2台目は推定6(というかほぼ確実)。泣く泣く途中でやめることになってしまいましたが、今でもこの機種がホールのメインになっているような店は、基本的に優良店でしょうね。近くだったら毎日でも通いたいくらいですよ。
text by ワサビ


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