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『パチスロ化物語』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ化物語
投資 ゲーム数 ボーナス
117)解呪
257)解呪
9000270AT
22)解呪
29AT
33)解呪
53AT
78)解呪
529)解呪
12000540AT
147)解呪
1000158AT(12×9 5×8 赤ボーナス280)
50)解呪
58AT
30)解呪
51AT(6×22 5×55 赤ボーナス320 7×8 赤ボーナス220 5×6 7×27 5×11 7×9 12×2 6×16 5×5 )
19)解呪
140AT
総投資額 21000円
総獲得枚数 2750枚
換金額 55000円
収支 34000円

気分はA-450

さて、ちょうどいいといえば『パチスロ化物語』。
100円寿司がノーマルタイプで、回らない寿司が跳ねる系のAT機だとしたら、この『パチスロ化物語』はリーズナブルにおいしいものが食べられる値段に差がついている回転寿司屋といったところでしょうか。

AT機ではあるけれども初当たりは軽めで、しかも個人的にはあまり好きではないゲーム数管理とは違い、完全自力方式。そして軽く当たるとはいえそれでもやはりAT機。純増枚数は多いですし出玉スピードも速いですから、あっという間に1000枚以上のコインを吐き出すこともザラ。そうですね……感覚的には4号機時代に打った「準大量獲得機」といったくらいでしょうか。A450〜500くらいなね。当時を知る人しかわからない表現でしょうが……そういう感覚です。

150枚保証のまま終わってしまったときはバケを引いた感覚。ちょっとだけ倍倍で乗せられて300〜400枚くらいで終わったときはノーマルBIG。途中で疑似ボーナスまで引けたりなんかして700枚やら1000枚とか出たときはハイパーBIG、それ以上に噴いてくれた時は……ジャックポットを引き当てた……みたいな。そんな感じで打っています。


右肩上がりが最高の贅沢

もちろん1回の当たりの出玉という面から見てそういう感覚になっている部分もありますけれど、それよりもやはりトータル的に見て「高設定になるほどしっかりと右肩上がりのグラフを描きやすい」という点も、ノーマルタイプ感覚で打てる部分の一つだとも思っています。

AT初当たりのチャンスゾーンである「解呪の儀」は高設定ほどあたりやすいですし、そこからの「解呪高確」も高設定ほどいきやすい。
しかもそこに加えてAT中の高確や、そこからくる倍倍チャレンジ、さらにAT中疑似ボーナス確率まで高設定のほうが優遇されている。これだけ設定差のないポイントが少ないと、必然的に高設定のほうが右肩上がりになる傾向にありますからね。実際、かなりの率で高設定が使われているというシマでこの『パチスロ化物語』を打ったときは、今までには見たことのないような景気のいいシマになってましたし、とにかくツモっている方の安定感が半端じゃない印象でした。設定推測が簡単な機種とは思いませんが、少なくとも初当たり回数の多さから右肩上がりになるような台を見つけたら、騙されても仕方がないから打ち続けたほうがいいのでしょうね。まぁ今回の自分みたいに、「解呪での解除率がいいだけ(自力が強すぎただけ)」のパターンに騙されないように……ですね。

しかしそれにしてもこの機種……設定に関してはなかなかキツいですよね、どこのホールも。
低設定でもそこそこ初当たりが引けるうえに、3000枚クラスの一撃ならちょこちょこ出現してしまうので、ホールは扱いにくい機種なのはわかります。 ですがまぁほら、もうすでに「エウレカ」を差し置き気味なくらい人気が継続している機種ですし、適正台数の中お客さんの間でも取り合いになるくらいの機種ですから……もう少し還元してくれてもいいんじゃないかと思うんですけどね。年末年始前の新機種ラッシュでかきいれておきたい気持ちはわかりますけど……ね。

text by ワサビ


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