コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ交響詩篇エウレカセブン2
投資 ゲーム数 ボーナス
10009白7ダブル:中段チェリー
105AT:チャンス目
1000133白7昇格:チャンス目
1000176白7:強チェ
2000128白7:デューイ BB中中段チェ(BAR揃い)
1ジエンド:覚醒成功
5アネモネAT:エアリアル25・15・15
1つづく
290AT:中段チェ 10
50AT:エアリアル35・30 通常乗せ50・10
30AT:通常乗せ30
314白7:中段チェ
40白7:?
16AT:モンスーノ成功
250白7:デューイ
232白7:デューイ
38白7:?
1AT:モンスーノ成功
156ヤメ
総投資額 5000円
総獲得枚数 166枚
換金額 3000円
収支 -2000円

エウレカ、初打ちにて

やっぱりちょっと気になったりする……といえば『エウレカ2』ですね。
個人的に今年ナンバーワンのヒット作ともいえる『化物語』を打ち込みすぎて視界に入っていなかったこの機種ですが、やはりあの稼働の高さを見ていると心のどこかでは少し気になったりもしていたり。

導入からしばらくたって小役確率以外の部分での推測要素も出てきたので、無視することもできない機種になってきたということを言い訳に、撫子には申し訳ないんですが少し『エウレカ』さんにも手を出してみました。

初打ち4ゲームで中段チェリー。
まぁ前作もボーナス化コーラリアンが確定する程度だったのであまり期待していなかったものの、初ボーナスがダブル揃いとなると気持ちも自然と盛り上がります。

残念ながらそこからはコーラリアンにつながらなかったものの、なんとこの日はBB中のBAR揃い中段チェリー(偉いほう)を含む4発の中段チェリーを引き当て快勝!!

……じゃないの!? ふつう……。
中段チェリー乱発だけでなくジエンドから覚醒まで成功させてアネモネATもゲットできたのに、なぜか2000円ほど負けてるんですが。まぁ……AT中ボーナスがゼロ……ではね。後日も数回打っていて思ったんですが、やっぱりこの機種もAT中にさっさとボーナスを引き当ててナンボ。一番多い展開としては『エアリアルで6回以上成功 → ボーナス → ボーナス中にある程度乗せ』……からつなげていく感じでしょうかね。覚醒からせっかくエアリアルの連発をもらったのに一度もボーナスを出せないようではまぁそりゃ勝てる物も勝てませんものね。


キャラ選択率はハナハナくらいか?

まあヒキの部分はともかく、設定推測に関してはなかなかいろいろな要素があるようで。
小役確率をはじめ、初当たり時のコーラリアン選択率、BB中の紹介キャラ選択率、4以上や6が確定するような要素も盛り込まれていたりで、打っていて常に気が抜けない仕様になっているので打っていてもそんなに飽きが来ないのは◎。

ただ。推測に使えそうに感じる要素が多すぎて、結局『AKB』のように「わからない」という結論にはなりそうな気がします。ただこの思考はあくまで「上級者」の思考。一般的な打ち手に近づくほど、推測要素が多ければ多いほど「わかる」と思いがちなので、そういった打ち手が多い今の世の中ではこの機種の息はそこそこ長くなるような気がします。

問題は「獲得枚数456枚」……のように高設定が確定しそうな演出が出たとしても、4と5に魅力がないことですかね。メーカー発表値ですら6で111%ですから、実際のところは109%くらいしかないかもしれませんし。そうなると6以外は打つ価値がない。今回のようにBB中が圧倒的に奇数設定寄りになったときは、5を捨てるのをリスクとは思わずさっさと捨てたほうが無難でしょうね。

ちなみにこのBB中のキャラ。今回は明らかに奇数に寄ってくれていましたが、毎回そうなってくれるとは思えないような振り分けに感じます。6時間打っても1:1……みたいな時も何度もありましたし、振り分けとしては『ハナハナ』のバケの左右フラッシュくらいかと思っていたほうがいいのかもしれません。

個人的に6を判断する上で重視しているのはBB中の「上キャラ」と、モンスーノバトル成功2回以下の時のコーラリアン率。何度か6をじっくりと見ていますが、1回正解でも3〜4回に1回くらいはコーラリアンに結びつくような台を粘ってみるのがいいと思います。まぁ『獣王』とこの後『吉宗』もありますし、稼働が飛ぶ懸念もある今、もうそろそろ解析も出てきてくれそうですけどね。


text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る