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『キングハナハナ-30』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 キングハナハナ-30
投資 ゲーム数 ボーナス
100030BIG
188BIG
231BIG
230REG:左
11BIG
217REG:左
37BIG
12REG:右
145REG:左
142BIG
165BIG
24REG:左
148BIG
127BIG
230ヤメ
総投資額 1000円
総獲得枚数 916枚
換金額 18000円
収支 17000円

まだまだ分からないことがいっぱいの『エウレカ』

さてさて、絶賛『エウレカ』にハマっております。かなり内部的な数字が出そろってきておりますが、まだAT・ARTにありがちな「ここでこうなったらどうなるの?」系の疑問がいくつも解消されておりません。特に引き戻しやAT初当たりに関する部分など、設定推測に大きくかかわる要素の疑問が晴れてくれないとですよね。

AT終了後、引き戻し当選しているとしてその前兆中にボーナスを引いた場合どうなるのか……。引き戻し天井到達時とその前では挙動が異なるのか。その一見普通のボーナス中にATの初当たりを引けた場合、ストックが2つになったとして次の引き戻しは「初当たり時と同じ抽選」なのか、「引き戻し1回目後の抽選」なのか、どちらなのか。引き戻しに関する疑問だけでもまだまだ出てきます。演出がらみの法則など、立ち回りに影響されない部分は放置でもいいですが、台の良し悪しの判断に直結するこういった疑問はすぐにでも解明させておきたいですよね。

ちなみに今回のデータは『キングハナハナ』ですが、そう、勘のいい方はお気づきかと思います、『エウレカ』の奇数偶数の話につなげていこうという算段です。


エウレカを打つことでハナが信じられなくなった

『エウレカ』のBB中のキャラクター。設定の奇数偶数によって出現キャラの振り分けが異なるのは周知の事実ですが、BB1回で3回のサンプルが取れる(エピソードBBは除く)にもかかわらず、まぁ荒れる荒れる。先日はBB13回の時点でまだ1対1。強めのキャラも3回ほど出ていたものですから高設定を疑って打っていましたが、設定の高低はおろか奇数偶数すらわからないまま実戦を終えることになりました。
先に書いた引き戻しも中途半端に1回目が少なかったり2回目が出ちゃったりすると、それだけでごちゃごちゃになりますし、やはり判別要素が多いと逆に難しくなることも多いよな……と痛感させられました。

しっかしこの機種の条件(BB1回で3回のサンプル採取可能)ですらこの精度ですから、『ハナハナ』のバケの左右フラッシュなんて半日打ったってわかるはずがありませんよね。
今回このデータを取り上げた理由は、バケフラッシュがたったこれだけ右に寄っただけでボーナス確率良好にも拘らず席を立っているデータをデータ帳の奥底から見つけ出したから。その当時は何を考えて席を立ったのか今考えると不思議でなりませんが、どう考えてもこのデータなら続行の一言……それで間違いないでしょう。データには記載していませんがBIGでのパネルフラッシュも2回は出ていましたしね。
自戒の意味もあって、このデータを引っ張り出してきました。もう次からREG中にスイカ揃えるのやめようかな(笑)。

そういえばちょっと前に登場した『クイーンハナハナ』をまだ一度も触れていません。いや、設置は全然見かけているんですが、どうにも打てる環境に巡り合っていないのがその原因。北陸や中部地方で打つ機会がないと、関東のハナなんて設置も少ないレア機種ですし、なかなか打てたものじゃないですからね……。某大手チェーンはどの店にもある程度台数を揃えていますが、まぁデータが酷すぎるか、データがマシに見える店はおそらくベタで3くらいでしょうし……。ハナはノーマルですから、どう考えても高設定を打たなきゃならないので関東にいる限りはなかなか打てる環境がない……というのが現状です。
佐々木さん絶賛の『BAR・ベル・BAR』が拝みたいのになぁ。

text by ワサビ


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