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『バイオハザード5』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 バイオハザード5
投資 ゲーム数 ボーナス
70)パニック
300080ART100)10
205)パニック
341ART50
630)パニック
15000642ART50)30
6ART50)240・エピソード3回
134ART50)110
99)パニック
132ART50)70
102ヤメ
総投資額 18000円
総獲得枚数 925枚
換金額 18500円
収支 500円

師匠と飲みまして

さて、2013年のこのコラムも今回を含めてあと2回。いよいよ年の瀬が迫ってまいりました。昨日は佐々木師匠とのCS番組「WATCH@SLOT」のロケの後、ディレクターさんやプロデューサーさんと一緒に飲みに行きまして、とても楽しくお酒を飲ませていただきました。

……ただ、飲んでいる途中からもうそうだったんですが、家についても朝起きても……頭痛が止まらなくて……。お店的には食べ物もおいしいし雰囲気も好きだし最高なんですが、あそこの焼酎を飲むとどうしても頭痛が襲ってきてしまうんですよね。そこから若干テンションが下がってしまったことが残念ですが、やはり師匠とパチスロの話をするのはスゴく楽しいんですよね。パチスロの仕組みを話すことができる唯一の相手というか、愚痴の並べどころも同じというか。長いこと連れ添わせていただいて、改めて本当にうれしく思いましたよ。

ちょうど師匠とのその飲みの直前に、輪廻のなんちゃら……っていうもともと気になっていた台と、オリンピアの『主役は銭形2』の展示会を覗いてきたことも大きかったですね。一人で見に行くのとはやはり楽しさが違う。台が面白かろうとそうでなかろうと、それぞれ目を向ける方向が微妙に違うから新しい発見が続々出てきたり。「ただ覗いて帰ってくる」……的になりがちな展示会試打が、非常に充実したものになったことも、そう思わせてくれた理由の一つだったかもしれません。

また新しい仕組みの台が登場

「輪廻のラグランジェ」……だ、そうだ。何度この名前を見ても、すぐにカタカナの部分を忘れてしまって、ネグリジェみたいな名前だったよな……としか思い出せなくて。横文字に弱くなったのは歳のせいかどうなのか……。
ただ、ダテに歳を取ってませんから、古株ライターならではの視点でこの機種を見てくることができた様にも思います。だまされませんよ、左リール(笑)。……まぁ詳しい話は同機種のニュースや機種リードにお願いするとして、この機種……なかなかにアイデア満点の機種になってるじゃありませんか。

なるほど……って思ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、目で見た後は深く考えなくとも単純なアイデアほど、きっと思いつくのは奇跡に近いことなのかもしれません。そう感じさせる機種でした。

今年とにかく流行った「フリーズ」に関しても、同じですよね。目で見た後、聞いた後は単純だけど、思いつくのはきっと奇跡だったと思います。間違いなくこれからはやっていく機能の一つだと思いますね。まぁ師匠はフリーズが相当苦手なようでしたけど…(笑)。

そういえば、多くの人はフリーズの仕組みを理解していないで打っている……まぁそれは仕方ないと思います。
けど今回の実戦機種でもある「バイオハザード」のパニックゾーン突入時のように、なにも揃わないナビが3回発生するのを見てもまだ、「理解しないで打っている」というのが不思議で仕方ありません。

なにも揃わないナビですよ…? なんでこんなのが出るのかって、疑問に思わない人なんています!? ありえないでしょ。この後に出てきた機種たちはフリーズペナ解除の押し順をうまいこと隠していますからまぁ気づかないにしても、この機種の話をしているときに露骨なナビの疑問をぶつけてくる人がほとんどいなかったので、不思議に思ったものです。

詳しい話はきっと佐々木さんの過去コラムでも見て頂ければ載ってるでしょうから、不思議に思っていた人はぜひそちらをご覧ください。私はそういうのを書くのは苦手なんで(笑)。

パチスロ業界は、ホントいろんなアイデアに満ち溢れてますよね。競馬にしてもゲームにしても、同じ娯楽の業界の中でもズバ抜けてアイデアマンの宝庫だと思います。2013年は特にいろんなアイデア機種が登場した年でしたが、来年はどんな年になるでしょうか。楽しみですね。
それでは皆様……良いお年を!……って、そうだ、あと一回あるんだった…(汗)。
text by ワサビ


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