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『パチスロ桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 不明
遊技ルール 5スロ
機種名 パチスロ桃太郎電鉄
投資 ゲーム数 ボーナス
『桃太郎電鉄』
1K58白白白
26白白赤
157赤白赤
96赤白白
186赤赤赤
31白白赤
230白赤赤
360赤白白
50赤赤赤
107白白赤
160赤赤白
306赤赤赤
94赤白白
112赤白白
310ヤメ
総ゲーム数:2283G
BIG回数:8回(1/285.4)
CB回数:6回(1/380.5)
合成:14回(1/163.1)
総投資額 1000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -1000円

打てないハズのホールでも

立ち回りの第一原則といえば、勝負できるホールでのみ打つ。これに尽きるでしょう。それが難しい時に、ゾーン狙いなどゲーム数に特化した打ち方となっていきます。『ぱちスロAKB48』を中心に打っていたのはソレ。なので、このホールもスルーしようと思ったのですが、そこは5スロ。懐かしい機種も残っていたり。ついつい座っちゃうんですよね。

いや、この立ち回りは変わってないか。『桃太郎電鉄』を見つけたら、20スロでもお賽銭は入れますから。今のパチスロが忘れがちなことを補える機種というのは『クラコレ』様も同じですけど。普段から、取材などで打つのがAT機やART機ばかりになりがち。プライベートは、ほんっと「好きな機種を好きなように打ちたい」と思っちゃうんです。

似たような時期が過去にもあったな……と、思い出すのがストック機全盛時代。まだ、リール制御は今よりも自由度ありましたけど。それでも似たような配列で、爆裂システムをどうやりくりするかだけ。プライベートでは、ほとんど古い機種を探して打っていました。まさに、今時の『桃太郎電鉄』といった風情でしょう。

そういう時も、ただ感傷に浸るのではなく「ホール選び以外は」全身全霊を傾けて台と対峙します。今回も、完全フル中押し。少しでも勝つための努力をしている満足感・自分の好きな押し位置や押し順を選べる醍醐味を求めてです。それほど大きな効果はありませんが、どうせなら真の髄まで楽しみたいのです。この打ち方を楽しいと思える人は少ないかもしれませんけどね。機種はなんでも良いですけど「打ち方が好き」と思える機種がある人は、今どれくらいいるのかな? なんてことが気になりながら打ってました。

「打ち方が好き」と言える機種は、当たらなくても楽しめる瞬間があるということ。通り一遍の打ち方しかない機種は、期待感を持続させるというか……盛り上げたから当たらなくても許してねというのが多く。それに対して『桃太郎電鉄』は、当たらなくても「白・白・桃」の1枚が取れた瞬間であったり。自分でアツさを作れるから許せてしまうのです。特殊リプレイ直後に中押し下段白7停止したものの1枚役で。しかも両方とも当たってないとか(笑)。中押ししていなければわからない激アツ。そういうものに浸って参りました。

もちろん、目押し&リール制御の知識ができないとわからない難しいものだとは思います。だからといって、万人が同じように「液晶演出の発展だけ」のアツさ云々だけしか与えられないのも寂しい限りなのです。その要求不満を解消してくれるには、打てないホールでもアリかなって。

なぜ、流せない?

あっさり1本で食いついて、そこそこBIGも来てくれて。ピークで800枚近くはあったんですけどね。おそらく、等価交換の20スロなら適度に流していたんです。でも……5スロだとなぜかできない(笑)。設定は望むべくもないことは、ハナっからわかっていました。それなのに、です。

「5スロだからといって立ち回りを変えない」と言いつつ、変わっちゃってるんですね。ノマれるまで続行してたんじゃ、AT機やART機で間違いをヒカない限り、いつまで経っても勝てっこありません。5スロだから良いじゃない?

……じゃないんです。小さいことでも積み重ねるのが、1枚役などの目押しだったり、ゲーム数狙いの立ち回り。ちょっと打ちたくなっただけで座るのは大目に見るとしても、今日は交換レートを調べるためにも流しておくべきだった。流しても2000円だしなと一瞬でも思ってしまった自分がちょっと許せません。

これを糧にして、次回からは満足したところでしっかり流すようにしよう。そう心に決めた新年2回目の実戦でした。
text by 佐々木 真


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