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『クランキーコレクション』vol.14  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
1K42赤BIG:羽
28CB:羽
251CB
24青BIG
34赤BIG:羽
56CB
21CB
256赤BIG:鳥
29CB
96青BIG:チ
39赤BIG
223赤BIG
62CB
91赤BIG
149赤BIG:チ
289CB
21CB
45CB
134青BIG
21青BIG
413CB
111ヤメ
総ゲーム数:2435G
BIG回数:11回(1/221.4)
CB回数:10回(1/243.5)
合成回数:21回(1/116.0)
総投資額 1000円
総獲得枚数 1666枚
換金額 33000円
収支 32000円

静かに現実逃避したい

ちょっくら騒音の続きですが。夕方は夕方で、子供が全力で走り回るのがうるさくてかなわんのです。ということで、ほぼ自宅にいる時は、上からの騒音に意識がいってしまいます。普通ならばなんとも思わない生活音でも、ここから子供の運動会が始まるんじゃないか、夜は洗濯機が回るのではないか……なんて。この精神的なキツさは想像以上でした。いや、まだ過去形じゃないんですけど。

こんな感じで、常に耳が休まらない状況。メーカー取材などでは、演出のボリュームを下げられるので大丈夫ですが、正直なところ……大きな音量になっている液晶機をホールで打つのがツラいんですわ。1時間ちょっとで頭が痛くなってきます。

ということで、打てる機種が限られてくるわけでして。ジャグ系・ハイビスカス系・クラコレ様。限られなくても打つ機種だろうというツッコミは、その通りですとしか答えられないんですが(笑)。

パチンコ・パチスロが余暇産業と言われていた時代。ほとんどの機種は、自分のペースで(パチンコは玉が飛んじゃうので微妙ですが)落ち着いた時間を過ごせるものでした。ホールに入っても、演歌とかが有線で流れちゃったりして。しかも、それが普通に聞こえる。広告規制などで過度の煽りをしないようになって一時期より良くはなりましたが、やっぱり今の台は不必要にうるさいことが多いですね。

煽り演出の派手さで、思考を停止させてお金を入れてもらうのも一時のビジネス的にはアリだったかもしれませんが。それに慣れてしまうと、エスカレートさせるしかなくなってしまいます。求める興奮よりも下になってしまっても、そもそも冷められてもパチンコ・パチスロから離れていくわけで。

これは演出の派手さだけの問題じゃないですが「納得してお金を入れてもらえる」バリエーションは増やして欲しいなと切実に考えてしまいました。4号機『押忍!番長』だって、今から考えると驚くほど演出発生頻度は低いですよ。

派手な演出などで麻痺させられずに、黙々とリールを押す作業で現実逃避する。会社を辞めてプー太郎になった時の私……なんですが。当時が今のような状況だったら、現実逃避する場所にパチンコ屋を選んでいなかったと感じます。もともと、ギャンブルは好きじゃないほうですし。

着地点は特にないんですけどね(汗)。レジャー産業で非日常を提供するというのにとらわれすぎて、居心地の良さを忘れている機種選定・シマ構成となっているホールばかりなのが残念というだけで。

そういや、今年初勝利

5スロで普段は打たない機種を……という作戦は、音による頭痛のため一旦休止。20スロでのクラコレ様での勝負となったんですが、この日は実に優しくて助かりました。ベル落ちも良好で、ボーナスも順調そのもの。昨年末から3連敗していたんですが、ようやく貯まっていた個人的ストックを放出できました(笑)。

疲れた耳には、クランキーチャレンジの音にドキッとさせられますけどね。1/150くらいならというか、個人的にはドキッとした時のほうが当たってくれるのでそれも良かったりして(完全オカルト)。ジャグ系のガゴッ音は驚くと大体バケなんですけどね(これも完全オカルト)。

なにはともあれ、ようやく今年の初勝利。5スロのチョロ打ちばかりだったので、負債は大したことありませんでしたが、負け続けると取り返せなくなりますし。なによりも、黙々とリールを押す作業で現実逃避できたことに感謝なのです。
text by 佐々木 真


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