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『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2 』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2』
投資 ゲーム数 ボーナス
12000347ボーナス
12000428ボーナス)モンスーノ×3
1AT)バースト45→ボーナス
1AT続き
46ヤメ
総投資額 24000円
総獲得枚数 507枚
換金額 10000円
収支 -14000円

ゲーム数狙いについて

一攫千金……とまでは到底いかないですが、我々レベルの中で容易にできる宝探しといえば……パチスロの「ハイエナ」くらいでしょうか。小さい額ですけれども一日動き回れば期待値はボチボチのものになる。設定推測が容易ではなくなってきた最近では、かなり一般的な立ち回りの一つになってきたような気がします。1軒ホールに入ってみれば1台くらいは期待値プラスの台が落ちているもんですしね。

さて、その期待値プラスの台。いくらくらいから拾っていくか……が、ハイエナで最も重要なポイントになると思います。
100円とか200円とかといったほぼチャララインの台はスルーするのは当然として、難しいのは1000円前後のクラスの台。打つか打たないか……あなたならどうしますか?

その答えは、「打っている地域によって決まる」と自分は思います。
カッチリとゲーム数狙いをしている人ほど、「まだ1000円か……もう少し育ってからだな」……という風に考えたくなりがちです。確かに期待値が上がれば必然的にその台1台に対する勝率も上がりますし、それを積み重ねれば収支も安定します。ですがそれは、割とおっとりした地域でのみ通用する話。ゲーム数狙いのライバルが少しでもいるホールならば、自分はこの1000円の台でもGO……だと思っています。

というのも、周りの人間もすべてが自分と同じように「育ってから……」と考えているとは限らないからです。育ってほしいその台も、ライバルに打たれてしまってはただただ1000円を捨てるだけのことになってしまいますよね。そうなる可能性が極めて低い店ならば「育つ」という選択肢を持つことは妥当だと思いますが、「打てるか打てないかまで微妙になる」ような店の場合は育っているのを待っている暇などないのだと思います。

心が折れるの待ち

1000円の台を10台拾って期待値10000円。1日探し回って10000円……こう考えると確かにもう少し育ってから打ちたいような気がします。ですがこの「ゲーム数狙い」という立ち回りがメジャーになりつつある今は、安い期待値でも拾っていかなければならない時期なのかもしれません。

一度でもこの立ち回りを徹底した人がある方ならお分かりかと思いますが、天井やゾーンなど、当たりやすいところを狙うこの立ち回りではあるものの、意外と資金力が必要になります。例えばこのデータの『エウレカ』などもそうですね。ATに当たるまで打たなければならない系の狙い方は時に理不尽なほどの投資を強いられることもあったりして。そういうことが積み重なり、しかもたまたま下ムラばかりの結果を突き付けられていると、わずかな資金では賄いきれなくなったり、下ムラに対して心が折れたりするものです。

1台単位では結果が付いてきにくい機種が増えるほど、ゲーム数狙いを徹底することが難しくなる人が増えるので、人が減ってきた時期や地域を狙って、そこではじめて『育てる』といった戦術を用いるといいのかもしれません。

また、安い期待値を拾い続けることは、やがてライバルから嫌がられることでライバルを遠ざける役割も持ちます。決してきれいな立ち回りとは言えないかもしれませんが、最初に泥をかぶってライバルを消してから、そこではじめてきれいな立ち回りをすればいいのかと。それが最もスマートだと思いますよ。

ところで『エウレカ』のモード狙いって、どのくらいから期待値があるんですかね。個人的にはCでも全然いけると思ってはいるんですが、なかなか結果は付いてきにくいのも事実。かといってDからかといえば、そもそもDまで到達する台なんてなかなかないし、見つけることが困難になってしまうから……難しいところです。
今は設定狙いがメインの『エウレカ』ですが、ここのところの人気を考えるとモード狙いに切り替えなければならない時期がきそうです。C以上なら、「確実にC以上」が条件。ですが意外とライバルは少ないので、狙い目の機種だとも思いますよ。
text by ワサビ


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