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『バジリスク-甲賀忍法帳-絆』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 低貸しを見回りだして1カ月ちょっと。ちょっと古めのボーナス主体機種である『桃太郎電鉄』や『シスタークエスト2』を見つけて当たり前のように座ってしまうハプニングもありましたが、最新台を導入してくれそうなホールを覗けるようになってきました。

しかしながら、そういうホールは基本的に全台がバラエティ構成。少台数だけに設定状況も狙える感じではありませんし、さらに交換ギャップもあります。等価交換を主眼に作られている機種が多いだけに、勝ちを狙うのは困難でしょう。それでも、挙動を知っておけば解析値が出た時に考察しやすくなりますし。授業料としてはアリなのかな……なんて理由付けしてみます。単に打ちたいだけとか言わないでください。はい、まったくもってその通りですから(笑)。

さすがに5スロで最新台というのは、おこがましいでしょう。ということで、今回覗いたホールは10スロ。お目当ては『うみねこのなく頃に』だったんですが先客あり。その近辺にはお目当ての機種がなかったので、初手を『うる星やつら3』にしてみました。理由は新装2日目の『バジリスク-甲賀忍法帳-絆』の近くにあるというだけですが。

そしたら、あっさり空いたんですよ。8回連続でAT突入しなかった台が。バジリスクチャンス(以下、BC)確率は、そこそこ(設定6以外の差は小さいですけど)なもののAT突入率は苦戦気味。11回目の最大天井までいけば、連続でATに入りますからね。初打ちとしては願ってもないタイミングでしょう。




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