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『パチスロうみねこのなく頃に』  
 

実戦データ
店舗名
換金率
遊技ルール
機種名
投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額
総獲得枚数
換金額
収支

初打ちの成功率は2割以下

さて、今週は『うみねこのなく頃に』…を題材に取り上げようと先週に予告をしましたが、残念ながらデータのほうは採ってこれそうもないので割愛させていただきたいと思います。打ってはいるんですけどカメラが回っていたりばかりで、データとして使えるものがないんですよね……。まぁちょっとネタバレになってはしまいますが、『脱・奇数設定』だけは早い段階で叶っているということをお伝えしつつ、今回は目押しのポイントについて話させていただければと思います。 

ちなみに2回目の実戦で設定2を打てたのですが、その時は目押し成功率93%でプラス収支にて終えられました。これはこれで好成績、次からも『うみねこ』さえ打っていれば……となるように見えるのですが、実は1回目の実戦では目押し成功率2割以下……と惨いものでして。
ホールでの初打ちで20%ですから「こんな機種打ちたくない」と思うのが普通。しかし奢った言い方をするようですが自分で自分の目押し力がある程度は高いのはよくわかっているつもり。だからこそ「何がいけないんだろう、ずっとダメな場所を正確に押し続けているからこんなに成功率が低いんだろう」……とこう考え、2回目の実戦前に、ちょっとした空き時間を見つけて練習した結果、「自分にとって絶対に大丈夫な台のポイント」っていうのを見つけたんですよね。

「高さ」で成功率が大きく変わる

ポイントは「枠上8ミリ」。……何のことかって話ですよね(笑)。
えっとですね、まず台に座って自分がビタ押しするだろうときに取る姿勢を取り、中リールに小役狙いの位置を目押しする。ハズレだと中リール中段に青7かBARが止まると思うんですが、その時の枠上絵柄……ベルがありますよね。このベルの下が、8ミリ見えていれば、それがベストポジションっていう意味です。
そのあともいくつかの店で調べてみたんですが、この8ミリが大きくズレていると、正直私はミスってしまうようです。ただこの8ミリに近い数値が保たれているようであれば、ほぼミスなしでビタを決めることができる……それを発見したんです。

ただ、この8ミリというのはあくまでも私の中でのベストポジションであって、皆様に通用するかどうかは別問題。しかし、「ビタができるはずなのになぜか『うみねこ』だとできない」という方は、ほぼほぼこの「目線の高さ」に理由があると思われるので、参考にしてみていただければと思います。

また、今回の『うみねこ』に関しては、私……「一周で押す」とミスります。
いうなれば、アバウトに押すのはダメ……ってことですね。ビタの許容範囲が普通の機種より狭いように設定されていると思うので、アバウトではなくきっちり2〜3周リールを見てから押さないとダメ。『大花火』のような光速ビタハズシはできませんでした。これもまた個人差があると思いますので、参考程度に。

まぁでもこれで、『うみねこ』に対する苦手意識だけは克服できましたし、純粋に楽しめるようになりました。正直、ビタ押しが成功しないと面白くない……と捉えられてしまう機種ではありますが、その逆にキッチリ決められればこれほど面白い機種もないので、ぜひある程度目押しに自信がある方は、練習を重ねてみてください。
奇数偶数判別なんてどうでもいいので、通常時からの目押し練習をすることもオススメしますよ!
text by ワサビ


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