コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

遺伝子〜『ミラクルジャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率
遊技ルール 等価交換
機種名 ミラクルジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
4000110BIG
165BIG
142BIG
225BIG
98BIG
328CB(チェリー)
33BIG(単独チェリー)
176CB
21BIG(中段チェリー)
241BIG
259やめ
総投資額 4000円
総獲得枚数 381枚
換金額 7500円
収支 3500円

この親にしてこの子あり

さっきの話じゃないですけど、国旗とか電車の名前とか……幼少期に覚えた学者(オタクともいえるか?)並みの興味のあるものへの物事の記憶ですが、たいていは小学校か中学校くらいになると忘れてしまうものですよね。あれはやっぱり大半の人がそうらしくて、幼いころはスポンジのように吸収するものの、やはりスポンジのようにほかの物事によって搾り取られて抜けていくのが普通だとか。

あと、最近仕事でちょっと関わらせていただいた脳科学の先生に聞いたんですけど、幼少期に年齢の割にしゃべるのがうまかったり賢かったりというのも潜在的な知能にはほとんど関係がないとのこと。それは単に親の教育が熱心だったという証だけであって、基本的には小学校3〜5年生くらいの時にその子供の本当の能力や本質が勝手に花開いてくるそうで、その時の結果が、幼少期にどれだけ頑張ったかの影響は2割〜3割程度。約77%は「親の能力からの遺伝」だそうです。なんだかガッカリな話ですよね(笑)。

まぁでも、いい大学に入るため、出世するために要領よく勉強や物事がこなせたりっていうことが遺伝に関係しているだけのことであって、結局最終的にはそれぞれの努力がその人の人間性を組み立ててくというのはいわずもがな。もっと努力すれば違う人生があったのかなぁとふと、「314」という数字を見て思ったのでした。


名機の遺伝子

ってパチスロの話が一切出てきませんが、そうだよなぁ。パチスロにおいても、新機種が出てくるごとに「遺伝」ってのを感じたりしますよね。
機種のタイトルは違っても、生みの親となるメーカーの色っていうのは同一メーカーならばどんな機種でも感じたりするものですし。この色こそが遺伝子……ですものね。
昔から良かったメーカーは今でもほとんどが良いですし、逆もまた然り。弱小メーカーが良い開発者を引き抜いてパチスロ開発に携わらせたなんて言う話もたまに聞きますが、ちょっと良い遺伝子を混ぜても結局は親の色が強くて良さが引き立たなかったりなんて言うことも多いように思います。

「ジャグ&ハナ」なんてのは、まさにその「遺伝」という言葉がしっくりくる機種かと。このデータの『ミラクルジャグラー』のように、一見、他と毛色が違うようなジャグラーでも、やはりほかのジャグ兄弟とどうしても似ているところが多いですからね。
「変わらぬ面白さ」を追及しているようなメーカーはその遺伝こそが大事なのかもしれませんが、常に新しいものを作ろうとするメーカーは、この遺伝が意外に邪魔したりすることも多いのかもしれませんね。

最近では各メーカーから4号機時代の名機をリメイクしたような機種が多くみられます。が、いい意味で遺伝子を引き継ぎつつ新しいものとして生まれ変わった……ときっぱりと言えるような名機が出てこないのが寂しいところ。やはりこれは、間に何世代もの世代交代があったせいでしょうかね。濁ってしまうというかなんというか、その間にもいろいろとパチスロに携わる人も変わったりするのでしょうから、仕方のないところかもしれませんね。
そういえば一番新しい『鬼浜』は、4号機の開発スタッフが携わっているっていう話を聞きましたっけ。やはり実際に人気になった過去の機械を携わった人が直接絡んでいると、リメイク度が高くなるということなんでしょうね。とても不可能だとは思いますが、過去の名機をリメイクさせるときくらいは、なんていうかもっと『特別な意識』を持って開発に取り組んでいただければと思ったりもします。その過去の機種を好きだった、何万人というユーザーの思いを背負っての開発となるわけですからね。

噂に聞いていた『B-MAX』の5号機版の登場が、なにやら遅れるのではないかということ。ちょっぴり残念な気もしておりますが、よりよいものを提供してくれるための『遅れ』なら、チェリーでも許せます。ドラクエだってFFだって、いつもさんざんっぱら遅れるしね(笑)。登場がいつになるのかはわかりませんが、楽しみにしています。

text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る