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『ハッピージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率
遊技ルール
機種名 ハッピージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
7K225BIG
78CB
3BIG
412BIG
16BIG
258BIG
82台移動
297CB
2CB
5K402BIG
71CB
204BIG
172BIG
37BIG
96CB
7BIG
138BIG
138BIG
139ヤメ
総ゲーム数:2777G
BIG回数:12回(1/231.4)
CB回数:5回(1/555.4)
合成:17回(1/163.4)
総投資額 12000円
総獲得枚数 985枚
換金額 19500円
収支 7500円

『ハッピージャグラーVII』

先日のことですが、北電子さんにお邪魔して、来週から導入される『ハッピージャグラー2』を打たせていただきました。リール配列やスペックは同じとのことですが、実に上手い変化が加えられていましたよ。2種類あるチェリーは基本的にどちらを狙っても揃いますが、片方のみでしか揃わない単独チェリーもあって、こちらは成立したらBIG確定。これがあることによって、出目の意外性が増すこととなりました。

その意外性については、また後日に。というのも、中段チェリー以外にも微妙に変わったような……変わってないような。まだそんな理解度なのです。いや、基本は変わらないのですでに把握はしているのですが。どっちやねん! と、ツッコまれそうですな(笑)。

5号機は、きっちり同じ位置を押していたら同じ停止形から小役が揃うはずなのです。ただ、微妙に押し位置がズレると停止形が変化することも。『ハッピージャグラー』の順押し上段BAR狙いをしている時は、ブドウ成立時もボーナス成立時も中段BARからが多かったのですが、『ハッピージャグラー2』を試打している時は、上段BARからが多くなってしまい……。

内部リール制御が若干変更されたのか、その日の私の体調(目の疲れとか)・ショールームの明るさ・台の高さなどが、微妙な変化を生んでしまったのか。判断するのがまだちょっと怖いのです。

こんな細かすぎて伝わらない部分は、普通の解説などではやりませんよ。「微妙な違いがあるんじゃないか」と想像するのも楽しさの1つでしょう。順押し手順は1コマ目押しするのがベストと元が厳しいので、違いがわかったところで押し分けるのも困難。それに気付いたところで勝率がアップすることはありませんけどね。

でも、後からいろいろ判明すると、理解度がかなり変わります。違うように感じていたのに、リール制御が完全に同じだったとか、同じだと思ったのに違った場合とか。結論が異なったほうが面白いですね。まずリール制御解析を疑いたくなる人もいるでしょう。ええ、私です(汗)。基本的に解析はぴったり0コマの位置を押すものしか出なく。ちょっとズレた位置を押した場合にスベリコマ数が変わる可能性がある……なんて。

なんか目押し力に自信があるような例を先に書いてしまいましたが。目押しを失敗したと思ったら、それはサンプルから除外するのが基本。なので、目押し失敗だったという誰でも思いつくのは最後に考えましょう。大体、それが答えとなることが多いんですから(笑)。

それ以外だと、台のハードの変更も可能性はゼロじゃありませんね。リールの回転速度は法律でも決められていますし、プログラム内部のことなで変更は難しいですけどね。ワサビさんが『うみねこの鳴くころに』のコラムで書いていたように、リール窓枠からの見え方なんかが違うのかもとか……思いつけた可能性がある事象の数だけ、シビアな目押しが苦手な機種を克服できるヒントにもなるのです。

なんてな違いを見つけるというか、違わないでも良いんですけど。目押しの感覚作りのために、最近ブランクのあった『ハッピージャグラー』を打ったのでした。

『モンキーターン2』も期待

来週から導入されるといえば『モンキーターン2』もありますね。こちらも前作の基本をほぼ踏襲しつつ、上手いアレンジが加わっての登場です。AT機ですが、これは楽しみで仕方ありません。もちろん、導入されて多くの台を見ないと……ですが、まあ前作に近い出玉推移にはなってくれそうな。激しい機種が好みの人は『アナザーゴッド・ハーデス』がありますし、比較的まったり打てる台だと嬉しいですね。

メイン部分は、2連目以降が1セット40Gに減少していますが、1Gあたりの純増がややアップ。とんでもない一発役もありませんし、SG8連でグランドスラムとなって終了するのも変わりません。変わった部分は、通常時の自力高確となる超抜とAT中の上乗せ特化の全速が3種類から選べるようになったこと。

上乗せ特化は、どれを選んでも期待値は同じになるのが普通ですね。ただ、超抜は……1G完結の「榎木チャレンジ」ばかり選ぶことになりそう。ほかの10G継続するものは、消化中にレア小役が成立するとAT抽選に回されます。しかし、榎木チャレンジは1Gで終了するので、その後に成立したレア小役で再び超抜を抽選してくれると考えられます。『バジリスク2』でもそんなんありましたな(笑)。

って、もう『モンキーターン2』を打ちたい気分となってきたんですが。もう1週間あるのか。消費税アップの様子を見たい週だけに、どう乗り切ろうか……。
text by 佐々木 真


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