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『クランキーコレクション』vol.17  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
7K208赤BIG:羽
98CB:羽
4CB
145青BIG
344赤BIG
77CB
107CB
118赤BIG:鳥
326青BIG:チ
19青BIG
140赤BIG:羽
238赤BIG
101CB
462青BIG:羽
7青BIG:羽
126CB
98青BIG
130ヤメ
総ゲーム数:2748G
BIG回数:11回(1/249.8)
CB回数:5回(1/549.6)
合成回数:21回(1/171.8)
総投資額 2000円
総獲得枚数 780枚
換金額 15500円
収支 13500円

クラコレ新たな打ち方!?

SLOTAIDなどで日頃お世話になっている『パチスロ必勝ガイド』ライターの山本コーラさんが、twitterで紹介していた『クラコレ様』の新たな打ち方」に目から鱗となったので紹介させてください。今回の実戦データは、その打ち方を検証するとか意図を持ったものではなかったので、まだ私は打てていないんですけど。

その新たな押し位置は、逆押し赤7狙いでした。上段赤7停止は小役ハズレがリーチ目。下段赤7停止はリプレイハズレがリーチ目。これに加え、中段赤7停止だとハズレ or 同時当選確定の1枚役になるのです。上段や中段に赤7が停止した際も中リールをきっちり押せば、スベリコマ数によって2確の宝庫になるとか。

ハズレ濃厚の出目でも1枚役が残るところが面白いですね。ほぼハズレなんだけど、中リールを目押しして1枚役がわかった瞬間に脳汁がたれそうです(笑)。

目から鱗となったのは、クラコレ様に限っては私がまったく変則押しをしないからです。中押し下段BAR狙いはちょっと試しましたけど。逆押し青7狙いをするとゲーム性が完全に崩れてしまいまうため、ほかも同様だろうと勝手に解釈して敬遠しておりました。そんな中でのゲーム性を殺さない新手順。導入から1年以上経っても、いろいろ掘り下げて調べようとしている姿勢に目から鱗なのです。

ということで、逆押し青7の話が出たので。初代を知らない人からすると、順押しでリーチ目を……なんてのは養分的な発想とも言えるわけです。初代を知らない世代の人にとっては、リーチ目をイチから覚えるのは面倒だしコインロスが発生するのもよくわかります。そういう新規の目押し機種ファンを生み出す手順が用意されているのもクラコレ様の凄いところ。

しかし、この変則押しの紹介というのは、密かに難しいのです。特に初代から打ち込める世代のライターが、さっさと変則押しを紹介してしまうと「左リールから押しても面白くない」と捉えられかねません。しかしながら、散々打ってきての今というタイミングで赤7狙いを調べているあたりニンヤリしてしまいます。

ま、基本的に技術介入機時代を経験しているライター陣は、まず簡単に理解できる逆押し青7みたいな押し位置を探すのが好きなんですけどね。しかし、過去の機種への想いだったり、このご時世に大量リーチ目タイプを作る開発陣への敬意だったり。そういうのもあって、左リールを先に押すことを勧めることが多いのです。

あ、でも『パチスロケロット3』は変則押しのほうが面白いかも(リーチ目で気付くことが少ないので)。そう思った場合は、初手から遠慮なく変則押ししまくりますよ(笑)。

『クラコレ』も残してください!

せめて「赤7・BAR・赤7」の1枚役をヒクまで逆押し赤7狙いを試したくて仕方なくなっているんですが、早くしないと『B-MAX』に入れ替えられる恐れがあります(汗)。

前回もちょっと書きましたが、『ビーマ』は目押しが難しい(難易度というより回数とプレッシャー)ですし、攻略効果も大きくなっています。調子の悪い日などは、『クラコレ様』が恋しくなる人も多数出るとみました。なので、ホール様におかれましては、『ビーマ』と『クラコレ』を並べて設置していただけると。当面のところは、相乗効果で稼働も上がりますよ、きっと。……なんてなことを言ってる前に、私のSTOP細胞を増殖しておかないと。このままではプレッシャーに負けそう。

さてさて、新たな変則押しの楽しみに出会えるかもといったコラムになりましたが。『ビーマ』は左リールから押すだけで十二分に面白いと今は感じていますので、当面のところは変則押しを紹介することはないと思います(笑)。
text by 佐々木 真


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