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『B-MAX』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 B-MAX
投資 ゲーム数 ボーナス
3000125BIG
8)RT終了
166REG
61BIG
44REG
160REG
25REG
233REG
52BIG
39)RT終了
181BIG→REG
120REG
72REG
0ヤメ
1239
総ゲーム数1239ゲーム
BIG4回
REG8回うち、BIG中1回
総投資額 3000円
総獲得枚数 593枚
換金額 11500円
収支 8500円

掃除ができない自分が得をする!?

そういえばなんの機種を打ってもどうしても小役をしっかりと狙わないと気が済まない人……ってのは、ひょっとしたら掃除も得意なんじゃないでしょうかね。完全に偏見かもしれませんが、なんとな〜くつながりがあるような気がするのは気のせいでしょうか。

かくいう自分はパチスロに関しては『できれば小役を狙いたくない派』でして、やはり掃除が苦手な性格が表れているのかと思ってみたり。だって……めんどくさいんだもん(笑)。
まぁそれでも枚数的に損失があるのならばできる限りは狙いますが、今のパチスロのようにあまりにも単調で面白みもない完全作業な小役狙いだと、どうにも集中できずにフッとスイカなんかを取りこぼしてしまったりしてしまうあたりが、本当はパチスロに向いていないのかもしれませんね。

でも! そんな『小役を狙えない自分』にこそ最も適したパチスロがほら、出たじゃありませんか!そう、『B-MAX』ですよ。適当打ち推奨……なんていうキャッチフレーズ、5号機になってからはほとんど見た事ありませんよね。適当打ちをしてこそその機種の本来の面白さが引き出せるなんて、なんて自分向きなのでしょうか。

4号機時代は、小役を狙うことの技術介入要素がかなり大きかったこともありこんな自分でもきっちり小役狙いをしていたものでした。だから4号機『ビーマ』に出会った時の衝撃は……今でも忘れられません。『適当打ちって、こんなに面白いんだ! こんなに世界が広がるんだ!』ってね。

最初に適当打ちをしてみたときの自分は、相当にたどたどしかったのを今でも覚えています。なんて言うか……つい狙っちゃうんですよね、適当打ちするつもりなのに、何となく目ではリールを追っていて、つい小役狙いの場所の近くを押してしまう……うーん、文字では表しにくいんですが、わかりますかね。今回の5号機『ビーマ』で「今までの機種は全部小役狙いをしていたけど、この機種は適当打ちをしてみよう」と心に決めて打ち出した方なら、なんとなくわかっていただけるのではないでしょうか、この感覚。

でも……それに慣れてきたとき、この機種の本当の面白さがわかったんですよ。小役なんて狙ってないのに、これまでにないくらいパチスロに集中している自分に気づいたんですよ。

私はこうして、『ビーマ』にハマった

「成立ゲーム限定目」。これが、その集中の原動力。文字通りボーナスが成立したゲームでしか出ないとされる出目が4号機『ビーマ』には存在し、それの出現を決して見逃してなるものかと目を皿のようにして挑むパチスロが、かつてないほどの集中力を与えてくれたんです。そして、その素晴らしさに……のめりこんだんですよね。

これが理由で、4号機の『ビーマ』は、私の中で「今までのパチスロで1〜2番目に好きな機種」ともいえる機種になりました。そして5号機『ビーマ』の登場……いや、まだ3回くらいしか打ってないですが……こりゃ犯罪ですよ……面白すぎる。

あの時目を瞑るようにして押していた「敢えての適当打ち」の感覚……これが蘇ると同時に、1枚役とコマ落ちをうまく使って再現される数々の「成立ゲーム限定目」。これがパチスロ。これぞパチスロ。そしてこれぞ、私ワサビの中でのナンバーワン機種。ここまで期待を裏切らなかった後継機は、いまだかつて一つもありませんでした。

リールの細かい話はまぁおいおいしていくとしましょうかね。でもたった3回の実戦でも、あっという間にいろんなものを吸収しましたよ。でもまだまだ、出せていない出目もありますし、そもそも順押しとハサミ打ちでリーチ目も変わるからまだ全体の2割も楽しめていないでしょうね。今後この機種を交えて、どんなパチスロライフが待っているのか……本当に楽しみであります。

あ、そうそう。BIG中のビタですけど、下段に押す絵柄は赤7だけじゃなくてほかの2つの青7でも良いっぽいです。もしこれによって目押しの成功率が上がりそう……という人がいたら、参考にしてみてくださいね!

では……また打ちに行ってきます!
text by ワサビ


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