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『パチスロ北斗の拳 転生の章』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ北斗の拳 転生の章
クイーンハナハナ-30
投資 ゲーム数 ボーナス
パチスロ北斗の拳 転生の章
100)天破50
114)天破85
158)天破50
173)天破75
196)天破110
325)天破135
12000352AT青
15)天破325
34AT黄色
210AT青
108)天破70
221ヤメ(113枚)
クイーンハナハナ-30
4000138BIG
18REG(右)
9REG(右)
140REG(右)
6BIG(スイカ1)
137REG(両方)
212REG(左)
178ヤメ(370枚)
総投資額 16000円
総獲得枚数 483枚
換金額 9500円
収支 -6500円

アラフォーは四十肩一歩手前

私も今年で37歳、立派なアラフォーですが、そのせいもあってか最近はパチスロを長い時間、そして連続で打ち続けると次の日に肩が上がりにくく感じることがあります。あと、極端に背中が痛く感じることも多々あるようになってきました。

厄介なのが『B-MAX』のような淡々と打てるにもかかわらずある程度毎ゲーム均等に適度な集中をしている機種を打っている時で、こういう「ペースの変わらない機種」を打っているときは特に体の至るところが痛くなっていることに気付かないで数時間を過ごしていたりすることが多いように思います。ちょっとトイレに立った時に、「あ、めちゃめちゃ背中が痛い……」とかね。
逆にAT機やART機を打っているときは、集中しているのはそれこそ出玉が集中するAT・ART中か、もしくは周りの台の挙動をチェックしている時だけで、通常の状態では液晶演出がヒマでヒマで仕方ないものですから「あー、肩が痛い、背中が痛い……」とそんな事ばかりを考える時間があるというわけです。

パチスロ中は適度に休憩を取って体をひねったりストレッチしたりするようにしないと、それこそ鉄人衣笠氏のように長年携わることはできなくなりそうですからね。60まで……いや、70までくらいはパチスロを打っていたいものですね。

これでいいのだと思う

しかしまぁ、『B-MAX』病はなかなか深刻。
こうして天破に当たりまくる『北斗転生』を打っていても、REGで両サイドがペカペカ光る『クイーンハナハナ』を打っていても、それでもバラエティーに1台しかない『B-MAX』が気になって仕方がないのですから。

でも残念ながら『B-MAX』、まぁ予想はしていましたがそこまで人気にはならなかったですね。佐々木さんもおっしゃってましたが、たしかにあそこまでビタ押しを強いられるとゲンナリしてくるものなのでしょうか。
自分が良く打っている店は打ち手のレベルがかなり高くREG中のビタもたいていの人が一周でビタビタやっているような店ですし、自分も今回はラッキーなことにうみねこの時のようにリールに悩まされずにそんな感じで打てているのでストレスも何も感じずにボーナスを消化できておりますが、世間一般的にはやはりそうではないのでしょうね。

でもね、私個人としてはこれでよかったと思っています。
本来なら『B-MAX』というタイトルはビタ押しに魅力を感じる台ではなく、美麗なリーチ目を楽しむ台だと思ってはいましたが、ビタをここまで強要されることで『打ち手の差』が出ることは、少なからずマイナスではないと思います。昨今では、『みんなが平等に』なんていうヌルいことを言ってばかりいるから、世の中もホール内も良い風潮にならないというのは『ゆとり』で十分証明できていたでしょう。ビタビタやる人、できる人だけが圧倒的に得をする……そんな機種が少なからずあることは、絶対にこれからのパチスロ界に対しての起爆剤になることはまちがいないと思っております。

見てますと、設定1ばかりでもないようですね。先日設定6を打ちましたが、それ以外のデータ述べる確率をまとめるとゆうに8分の1を切っていましたし、『こりゃ抜けすぎる』とホールが感じているのは間違いないでしょうから、中間あたりは日常的に使われているように思います。だから完全に、今が打ち時。この機会を逃す手はないでしょう。勝つためにも、楽しむためにも……ね。 こういう台が出続けてくれれば、自分に対しての刺激になり、それこそ70まででもパチスロと触れ合っていることができるとも思いますしね。
text by ワサビ


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