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『パチスロ ケロット3』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール ?
機種名 パチスロ ケロット3
投資 ゲーム数 ボーナス
7K216"白白白"
98白CB
7"白白赤"
117"赤赤白"
52"白白赤"
568赤CB
76"白白赤"
92白CB
188白CB
1K213"赤赤白"
100台移動
5K271"赤赤白"
89"白白白"
124"白白赤"
283赤CB
221"赤赤赤"
86白CB
171ヤメ
総ゲーム数:3972G
BIG回数:10回(1/297.2)
CB回数:6回(1/495.3)
合成:16回(1/185.8)
総投資額 12000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -12000円

「自分好みに選べる」面白さ

さてさて、最近お気に入りの『パチスロ ケロット3』。残念なことに、まだ高設定に座れたという確証を得られないまま、ジワジワと負けているんですけど(笑)。

前回、今のところ順押ししていると書きましたが、レア小役直後やアツ目の演出発生時などは、中押しと逆押しをしています。1枚役も単独成立も「謎当たり」としてまとめてしまえば設定推測には十分。ならば、1枚役は出目で気付かないほうが「あっ居るんだ!」という喜びを少しだけ先延ばしできるのです。

単に、先延ばしされたほうが嬉しいというわけではありませんよ。AT機やART機は、一発確定のプレミアムなどを除くと基本的にすべて先延ばしにされます。これは、プレイヤーには選択する余地がありません。

その逆で『ニューパルサー』シリーズのようなリーチ目タイプは、先延ばしにせず成立した瞬間に気付けるかが醍醐味。これは若干、先延ばしにすることもできるんですけどね。敢えてリーチ目を覚えないとか、チャンス目にしかならない位置をビタビタ押しまくるとか(笑)。

どれが良いとか正しいとかではないのです。「ケロットらしく&ロスは最小限に」と考えた時に、フル変則押しはやらないほうが、私好みかなと思った次第でして。

そんな押し位置の選択肢としては、オレンジとチェリーの強弱はわからないという理由で手順候補から消えた中押し赤7狙いも、コインロスが発生しないので復活してくるのです。1枚役も奪取可能。ボーナス察知も十二分にできます。まだ、そんな押してないですけど(笑)。

逆押しだって、1枚役を無視しての下段BAR狙いをいきなりやったって良いわけです。もっとも嬉しいのは、この「選べること」なんです。スロッターなら、リールを使って自分の好みをアピールしたいじゃありませんか。

なんてな考え方なので『B-MAX』も、それほど適当打ちしてないんです。その理由は……長くなるので、また別の機会に。

「大事に扱う」ということ

『ヱヴァンゲリヲン〜決意の刻〜』然り。良いホールの良い台を探す努力を棚に上げてしまいますが、ホールさんにおけるボーナス主体タイプの扱い方が、さらに雑になっている気がしてなりません。バケのビタ押しでプラネットとまで言いません。少しはヒマワリを数えたいと思わせてください。と、私のホールチョイスの問題を棚に上げて言ってみます(笑)。

「ボーナス主体タイプは、上手く活用しようと思えば利益が取れなくなるし、低設定のみにするとお客さんが離れて機械代の回収も早期には難しい。」大体、ホールさんにはこう言われるんですけど。

「全機種、納得できるレベルの利益が出ないとダメなんですか?」というのが私の率直な疑問。その機種があるから、様子を見に来る人もいるでしょう。安心して打てる機種をきっかけに、激しい機種も打てるようなる人も出てくることでしょう。ほぼすべてのホールがそういう策を施していないんだから、遊技人口が減るのは当たり前。

確かに、ボーナス主体は難しいですけどね。設定1で放置しても勝手に噴いてくれるタイプではないですし、お客さんに伝わりにくいのも事実。じゃ、やらなくて良いの? お客さんの反応を見ながら、微妙に設定をいじる努力と機種の知識。これこそが、最大の接客だと思うのですが。

で、私は何を言いたいんでしたっけ。そうそう。どのホールも設定1でも跳ねることのある機種ばかりの似たような構成で、それに付いていけない人は切り捨てられていく。この現状が、私から旅打ちという言葉を忘れさせたと言いたいんだった。
text by 佐々木 真


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